Ju Design 建築設計室 のこんなこと -10ページ目

Ju Design 建築設計室 のこんなこと

あったこと、考えている物事などなど綴ってます。

先日遅めの夏休みとして一泊旅行へ出かけました。


遠出はせず、行きなれた海辺へ。


リフレッシュ2016-1


無理やりスケジュールを入れないといつまでも休まないのでこの日と決めた日に。


週間天気予報からして台風がいつ来てもおかしくない状況でしたが、


運よく雨も降らず本当に台風が来ているのか疑いたくなるような陽気でした。


リフレッシュ2016-2

いつもは旅行に行くと泊まる場所は寝れたら良くて、


できるだけスケジュールをパンパンにしているのですが、


今回は少し贅沢して初めて旅館から一歩も出ずに


ボーっとする予定だったのでホッとしました。

しかしそんな贅沢は長くも続かず、


前日まで穏やかだった海は夜が明けた頃から徐々に荒れ模様に。



リフレッシュ2016-4


台風から逃げるように帰路につきました。。。



ってリフレッシュブログを上げるつもりはありませんでしたが、


泊まった旅館の女将さんが素敵だったので書いておこうと思いました。



僕を見るや否や 「あんたはおとなしいから商売下手そうね」 とズバッと言われ、


「正直にやって行けばいいのさ」 と。


そして 「まだ若いからこれから楽しいね」 と。


見透かされているようで、他にも色々と気づかされることがありました。



30半ばを過ぎてアラサーになってからもう若くないと思ったり、


色々と迷いがあっただけに心に刺さりました。


特に独立してからは楽しいと思うこと同じくらい


プレッシャーを感じることが多いなと感じていたのですが、


そういうのって押さえきれなくなった時に人に伝わってしまうのかなと。


改めてもっと楽しんで行こうと感じるきっかけになりました。


女将さん、ありがとうございます。





今週の木曜日に、地鎮祭を執り行いました。


雨が多い一週間で当日は雨模様でした。



N邸は一般的に気にされる家相とは違い風水の家相を取り入れて、


色々な条件をクリアしてプランをしてきた経緯があります。



N邸地鎮祭01


そんな風水を信仰する国々では


雨は神様の涙として浄化を意味し縁起のいいものと聞きます。


お施主様おめでとうございます!



N邸は平屋で大きな中廊下を持ち、リビングとつながり大空間が現れる家です。


ホームページのsketchbook の中に紛れていますので宜しければお探し下さい。






昨日は江南市で地鎮祭を行いました。


1日前の建前に続き良い天気に恵まれ、


日陰は涼しくカラっとしていて秋の訪れを感じるような陽気でした。



H邸地鎮祭

お施主様おめでとうございます!


家づくりを楽しんで頂けるように設計監理していきますので宜しくお願い致します。





本日はT邸の建前を行いました。


T邸建前01


このところとすっきりしない天気とはっきりしない台風の進路だったりと心配でしたが、


晴天に恵まれました。

T邸建前02

一日で組み上げる(規模にもよりますが・・・)ので、


現場の姿が変わっていく姿は圧巻です。


大工さんが平然と梁の上を歩くのを見られるのも圧巻です。


T邸建前03

いきなり完了の写真です。。。


日没までには余裕をもって無事建前が終わりました。


想像していたボリュームが現実となるので出来上がった感がすごいあります。


そしてあっという間にできてしまうので、


すぐに住めるようになるのではと思われるかもしれませんが、


家づくりはここからが本番と言ってもいいかと思います。


家づくりをお施主様と楽しんで進めて行きます!



またT邸は内部に仕掛けが散りばめてあります。


1月にオープンハウスを行う予定ですので、


是非その仕掛けを拝見しに来てください!





お盆休みの前に、風邪をひいてしまいました。

(もう回復したんですけどね。。)


今週一週間は体調不良で少し動いては休んでを繰り返していて仕事に影響がでましたが、


それでも打合せやら予定もあり、炎天下でしたが何とかT邸の配筋検査を行ってきました。


T邸配筋検査1

住宅の基礎工事で「ベタ基礎」と呼ばれる


全面をコンクリートの床で基礎を作る工法です。


住宅の場合は鋼製型枠を使うことが多いのですが、


この住宅では基礎が大きく出る場所があり


コンクリート打ち放し仕上げを採用しているので、


コーティングベニヤにて施工しています。


そういった型枠検査もしていくのですが、


折角新品のパネルなのに足跡がチヤホヤ。。。


全て仕上げに写って出てしまうのでしっかり掃除する必要があるので注意が必要です。



配筋は少し手を加えてもらいましたがきれいに施工されていました。


細かい所は@75となっていたのでやり難かったと思います。


T邸配筋検査2


今回、配筋用の鉄筋とは別に丸棒鉄筋の変な形のものを2本用意してもらいました。


T邸配筋検査3

効果を発揮するのは最後の最後なのですが、


この建物では今から仕込まないといけない重要なものです。


覚えていたら、何だったのかアップしたいと思います。