
渋滞や時間の遅れ等で慌ただしい行程になり、大変なご迷惑をおかけしました。
まず最初に訪れたのは信楽焼の登り窯「宗陶苑」
信楽の歴史や信楽焼の特徴、陶器の奥深さを解説して頂きました

当日お客様から「なんで信楽焼ってタヌキなんですか

」と質問が出たんですが、実は信楽焼でタヌキが占める割合はわずか3%程度で、主に信楽焼といえばお茶器等を中心に作成されています。
タヌキの歴史はわずか100年程度で、メディアの影響もあり信楽といえばタヌキというイメージが定着したのだとか

続いて向かったのは昼食場所「一水庵」

陶芸作家でもあるご主人は百貨店で個展もされる有名な方で、お客様の中には熱心にご主人の作品を品定めされている姿が印象的でした

焼き上がりによってたくさんの色の変化を見せる信楽焼。「灰かぶり」など希少価値の高いものは数十万円の値が付くことも

お花も嗜まれているご主人は、この日も朝から丁寧に店内にお花を生けて準備してくださいました。
昼食後は「信楽高原列車」で貴生川駅へ

普段は一車両で運行しているローカル線を一両追加して頂き、
昔懐かしい田舎の車窓の風景をお楽しみ頂きました(^_^)
お客様の写真を撮りに走り回っていた私は、某衣料メーカー○二○ロさんの○ートテッ○を着込んでいたため汗だくに(^_^;

最後に向かったのは「湖南三山の長寿寺」今年は暖冬で紅葉が1週間遅れていましたが美しい色のグラデーション

この奥様のお話を聞くために、この日も一日にバス12台、遠方からは愛媛県からも団体のお客様が来られるほどの人気ぶり



お客様からも「もっと話を聞いていたかった~、またぜひ来たい」との声多数でした

この日は地元の物産展が駐車場で行われていて、帰る前には少しお買い物を

今回は9月から何度も現地に足を運んで準備してきましたが、
この日を迎えるにあたり、たくさんの方々に本当にお世話になりました。
今回は観光地よりも現地の人の魅力を楽しんでいただけたのではないでしょうか。
厳しいご指摘や、たくさんの温かい言葉を頂いて、私自信もお客様からたくさんの事を学ばせて頂いた1日になりました。
帰りの道中でお客様から握手して頂いたり、激励の言葉をかけてくださったり、手渡し頂いたアンケート用紙を眺めたり、
29日に遠方から帰省されてお母様とご参加されたお客様から、
「11月29日はイイフクの日、素敵なご縁に恵まれて思い出深い1日になりました。笑顔で頑張って下さいね」
と声を掛けて頂いて、27日に続いてこの日も思わず涙ぐんでしまいました

また皆様にお会いできる日を楽しみに頑張りたいと思います。
ありがとうございます。



