

まず訪れたのは和歌山県湯浅町の「稲むらの火の館」
ここでは過去から現代に受け継がれている防災への取り組みや歴史、濱口梧陵の偉大な功績や史跡にふれることができます

濱口梧陵さんについて、詳しくはこちらをご覧ください(*^▽^*)
こちらの施設の津波防災教育センターでは3Dシアターと展示資料で津波の怖さを学ぶことができ、濱口梧陵記念館では教科書にも掲載されている濱口梧陵さんの偉大な功績を後世に伝える資料が展示してあります。
3Dシアターでは津波の怖さと濱口梧陵のエピソードについて、3D映像を見ながら学びました。映像は建物の倒壊が3Dで間近に感じられたりと、理解しやすく迫力がありました

今回の東日本大地震の大津波の報道では津波に追われて逃げ惑う人々や、建物がいとも簡単に破壊されていく光景を目にし、自然の驚異を改めて感じました。
続いて「道成寺」を見学。釘を使わずに建てた建物に日本の技術と歴史を感じます


昼食は近くのレストランでクエ鍋料理を頂きました


昼食を終えて向かったのは、御坊の「農園紀の国」
こちらでは冬・春にはスターチスの花狩りやイチゴ狩り
夏には紀の国味自慢のメロン狩りとメロンの食べ放題を楽しむことが出来ます
イチゴは「さちのか」「まりひめ」「章姫」の品種を食べ比べでき、バリアフリー設計なので子供連れのご家族からお年寄りの方まで安心してお楽しみ頂けます


メロン食べ放題も、1人で1玉を余裕でぺろっと完食できる美味しさと評判だそうで、私もいつか挑戦してみたいと思います

ちなみに今回農園を案内して頂いたのはイケメンの田中さん。今話題の川越シェフのような、素敵な田中さんが気になる方もぜひぜひお越し下さい(≡^∇^≡)
帰りには広大な敷地に日本中・世界中の植物や園芸資材を取り扱う「国華園」に立ち寄って、めずらしい果実の苗木などを買って帰りました。
今回は和歌山の歴史に感心し、緑に癒され、慕情を感じた1日になりましたとさ


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