11月25日・日経新聞。
-災害に強い街 千葉・浦安に 環境配慮型都市「スマートシティー」の構築に乗り出す- の記事。
内容によると、大和ハウス工業や富士通、三井物産など9社が産官学で開発主体となる組織をつくり、東日本大震災で液状化被害が起きた浦安市に、地盤改良を施したうえで太陽光発電や非常用の蓄電池を備え、エネルギーを最適管理できる街づくりに取り組む。とのこと。
この都市計画を担うのが同市にキャンパスがある、本会認定校の「明海大学 不動産学部」とも書かれていました。
どのような“まちづくり”になるのか? 期待したいです。
○明海大学のホームページはこちら → http://www.meikai.ac.jp/index.html