サイン・・・。有名人が色紙に書くもの。野球などで自軍に次のプレイを伝えるもの。


しかし、商業施設やお店で「サイン」といえば、重要な要素の、いわゆるカンバンのこと。



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この写真はシンプルなサインの例。

このお店はほぼ真南に窓が面しているため、店内に日差しが入ってくる。本の天敵である直射日光を避けるためスクリーンが引かれている。

せっかく道路に面しているのに、店内=商品が見せれない。

そこで重要になってくるのがサイン。これだけシンプルかつ目に触れやすければ、ここは書店であることは一目瞭然。


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「サイン」は、お店だけに使用されるものではありません。

この写真は、東京・港区の要所要所に設置されている現在地と周辺地図サイン(写真の奥・右側)。

あわせて、歴史の由来や街並みも紹介されていて、はじめて訪れる方もいつも利用している方も、興味深そうに見入っている人がいました。


「サイン」のもつ特徴と魅力には無限大を感じさせられます。


ちなみに、サインのデザインに限った協会があります。(本会団体会員)

社団法人 日本サインデザイン協会 → http://sign.or.jp/