あっけない幕切れのお見合い話だったが、その続きがあった。


ちょうどそのタイミングで別のお見合い話があったらしい。


身上書やら写真やら既にあるので、まぁそのまま使えばいいわけなので、そちらの話も進めて良いよと答えておいた。




それから数日後、またしても神妙な顔の父親。


またダメだったな笑


「先方の両親が先走って話を進めてきたが、当の娘さんはお見合いをする気がそもそもないらしい。」



いやいや、こっちも乗り気じゃないからね?


頼まれたからってことで、いいよと言ってはいるけども、本心は乗り気じゃないのよ?


なのに何で勝手に2連敗なん?


何処の誰に敗戦してんのよ?
(不戦敗か?)



いずれにしろ、どうもこういった巡り合わせに運が無いようである。


この件に限らず、思い返せば似たようなことは何度かあった気がする…