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ジョニーの子守唄 in LA

LA在住。三度の飯よりクラフトビールが好き。
過去2年で飲んだ200種類以上のビールのレビューの公開と、ビール醸造所と生のクラフトビールが飲めるバーの情報をUPしていきます。

全ては、日本の"ビール離れ"を無くすために…

San Diego の新興Brewery。
ストーン、バラストポイント、グリーンフラッシュが幅を利かせる中、どことも被らない新しい路線で人気を集めてます。

名代ビール(Signiture beer)であるBrazing worldは琥珀色のアンバーエール。
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サンディエゴにはKarl Strauss Red Trolleyという有名なアンバーがあるのですが、モルティなそれとは異なり、シムコーホップの効いたパンチのあるエールです。

苦味とモルトの甘みのバランスも素晴らしい。見つけたら必ず飲まなきゃいけない逸品です!

職人技

Prairie artisan alesのダブルスタウト。まず、醸造所が自らArtisan(職人)を名乗るところがすごい。

そしてダブルスタウト!なにが倍なんだ!?と、ビールの世界ではアルコールですね。13%。
うーんダブルどころかギネスの3倍じゃないですか。シャア専用スタウトじゃないですか。

ところが飲み口はべらぼうにスムーズ。
焙煎したコーヒーの香りが立ち上り、芳ばしいモルトの香りが口に広がります。ホップは控えめ、酸味も控えめ。終始マイルドな口当たりで、フィニッシュはチョコレート。滑らかなアイスモカの様。

アルコールを微塵も感じさせない。
この危険なびで再起不能になった人は何人居たのだろうか。

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カーマジャン、扱いづらいやつという意味です。Dirty bastard の全てが丸くなったモルト風味が強いエールです。苦味というよりほ、ピリッとしてます。(tangy rather than bitter)

どちらもアメリカ最大のビールイベント、GABFにて銀賞をとってます。
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