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ジョニーの子守唄 in LA

LA在住。三度の飯よりクラフトビールが好き。
過去2年で飲んだ200種類以上のビールのレビューの公開と、ビール醸造所と生のクラフトビールが飲めるバーの情報をUPしていきます。

全ては、日本の"ビール離れ"を無くすために…

アリゾナのヘフェヴァイツェン。
香ばしい中にモルトの甘みが広がる夏向きのビール。
フルーティさよりも、モルトがきつめに出ている分、味の透明感が高い。

鼻から抜けるパリっとした香ばしさを反芻したくなります。

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日本の代表的なエールも紹介しないと。
銀河高原ビールが商業的に失敗しても、まだまだ日本もクラフトビール醸造を頑張ってるのが嬉しいです。

”ペールエール”の代表格はやはりよなよなですね。
ほのかに香る柑橘系のホッピーさが飲みやすいですよね。

アメリカの”ペールエール”は定義が難しいほどバリエーションがありますが、
Deschutes(ダシュート)のmirror pondに近いですね。

ホップさを求める人には物足りませんが、癒やしのビールです。
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ニューヨークブルックリンのブリューワリ。
口をつける前からパインの香りが立ち昇ります。
酸味とホップの苦味が攻撃的になり過ぎず、かと言って退屈するほどマイルド過ぎず口内に広がります。
9.1%ABV(アルコール度数)のダブルIPA。
重めのボディですが大変飲みやすいです。

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