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ジョニーの子守唄 in LA

LA在住。三度の飯よりクラフトビールが好き。
過去2年で飲んだ200種類以上のビールのレビューの公開と、ビール醸造所と生のクラフトビールが飲めるバーの情報をUPしていきます。

全ては、日本の"ビール離れ"を無くすために…

サンバルディーノの醸造所Hanger 24のIPA。
じっくり焙煎されたモルトがきっちり主張するIPA。
香ばしさが勝っているので苦味が中和されます。

なんとなくクラシックな味わいは、ラベルのイメージ通りかも。

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ユタ州のウインタ(UINTA)醸造所のペールエール。
シトラスの香りと麦芽香ばしさが駆け抜けるセッションのようなビール。
 
セッションという分類は昔のイギリスの労働者が仕事の束の間(Session)の休憩中に煽っていたアルコール度数の低いビール。

4%の低アルコール。汗かいた後にゴクゴク行こう。


2012にリリースされたときに逃し、二年越しに出逢えたアロガントバスタードの限定バッチ、ラッキーバスタード!
スペルはLUCKY BASARTD ... タイプミス?
いや、正式名称です。

10年くらい前に流行った最初と最後の文字以外を入れ替えても人間は読めてしまうというケンブリッジ大学のリサーチ説。

実際そのリサーチ自体がデマだったそうですが、ストーンのビール紹介ページでは全力で文字入れ替えして学説支持しています。読みづらい!!(笑)

さて、ラッキーバスタードはドライホップ製法でアロガントバスタードシリーズ3種をブレンドしたものです。

アロガントバスタード、オークトアロガントバスタード、ダブルバスタード。

とにかくチヌークホップ祭りという印象。パインの香りに始まり、スモーキーなモルトの味が楽しめるフルボディー、ズシンとくる苦味、大好きです。

2年に一度出る「かも」しれない限定バッチ。出逢えたあなたはラッキークソ野郎(Bastard)ですよ。纏め買いだ!