ジョニーの子守唄 in LA -10ページ目

ジョニーの子守唄 in LA

LA在住。三度の飯よりクラフトビールが好き。
過去2年で飲んだ200種類以上のビールのレビューの公開と、ビール醸造所と生のクラフトビールが飲めるバーの情報をUPしていきます。

全ては、日本の"ビール離れ"を無くすために…

サンディエゴの醸造所、パドレスの本拠地ペトコフィールドの裏にあります。
ベルリンスタイルの小麦ビール。

処女航海とチェリーを掛け合わせること自体がネタで造ったっぽいビールですが、フルーツビールの領域を越えたサワービールです。

最初の香りは軽いチェリーですが、口に含むと酸味が広がります。オーク臭はあまりしない反面白ビールらしいイーストのアロマが広がって味に厚みを出します。

好みのビール。ミッションはヘフェヴァイツェンといい良い仕事するなぁ。

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ニュージャージーの醸造所。

ドイツ産のイーストを使った正統派ラガー。
ミュンヘンならヘレスと呼ばれます。モルティなフレーバーに酸味が漂います。苦味もしっかり、いいラガー。

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ブルックリンの隠れた実力者、シックスポイントからのベルギーエール。

シックスポイントはレジンというDIPAが名代ですが、今回は生で飲めるこのビールを。NYでも、なかなか生が見つからないんですよね。

ゴールドエールかトリペルのような黄金色。
口に含んだところからポップの苦味がほとばしるところが、シックスポイントの反骨精神。同じNYのベルギースタイルのオメギャングとは真逆のスタンスです。

甘みはそこに被さるように口の中に広がります。シトラスのアメリカンポップの香りが爽やか。

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