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ジョニーの子守唄 in LA

LA在住。三度の飯よりクラフトビールが好き。
過去2年で飲んだ200種類以上のビールのレビューの公開と、ビール醸造所と生のクラフトビールが飲めるバーの情報をUPしていきます。

全ては、日本の"ビール離れ"を無くすために…

メイン州が誇るベルギースタイルビールの醸造所が、満を持してリリースしたダークサワーエール。

Currantは、ベリー系のフルーツ。日本だとスグリにあたります。
http://www.food.com/about/currant-236

オーク樽で2年寝かせた後、Currantとともにさらに2年間熟成させた贅沢なビール。

フルーツの酸味があるも、サワー系のビールでは抜きん出てマイルドです。おそらくこれまで飲んだサワーの中でトップ。見つけたら飲まないといけません。

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アメリカンロブスターの供給源、メイン州の醸造所。
アルコール度数4%のセッションエールです。
濁った白ビールの色合い。

苦味がありながら、シトラスのフルーツ感と小麦ビールのイースト感が楽しめます。
スリーフロイドのガンボヘッドにパンチを効かせた感じ。

非常に美味しい。ロブスターとも合うでしょう。

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最近急成長しているバラストポイントのアンバーエール。

名前のキャリコは、金魚の一種らしいが、バラストポイント定番のラベルの魚は禍々しい雷魚のよう。
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味もアグレッシブです。

甘くいナッツ風味ではなく、カスケードホップの爽やかな柑橘系の香りが漂い、苦味もしっかりあるホッピーなアンバー。ビターと呼ぶべきか。

というか、同じバラストポイントのイエローテイル(はまち)ペールエールよりも、こちらの方がペールエールらしい。

とても美味しいので、見つけたら迷わず試して下さい。
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