Allagash Currant Affairメイン州が誇るベルギースタイルビールの醸造所が、満を持してリリースしたダークサワーエール。Currantは、ベリー系のフルーツ。日本だとスグリにあたります。http://www.food.com/about/currant-236オーク樽で2年寝かせた後、Currantとともにさらに2年間熟成させた贅沢なビール。フルーツの酸味があるも、サワー系のビールでは抜きん出てマイルドです。おそらくこれまで飲んだサワーの中でトップ。見つけたら飲まないといけません。
Bissel Brothers Baby Genius Aleアメリカンロブスターの供給源、メイン州の醸造所。アルコール度数4%のセッションエールです。濁った白ビールの色合い。苦味がありながら、シトラスのフルーツ感と小麦ビールのイースト感が楽しめます。スリーフロイドのガンボヘッドにパンチを効かせた感じ。非常に美味しい。ロブスターとも合うでしょう。
Ballast point Calico最近急成長しているバラストポイントのアンバーエール。名前のキャリコは、金魚の一種らしいが、バラストポイント定番のラベルの魚は禍々しい雷魚のよう。味もアグレッシブです。甘くいナッツ風味ではなく、カスケードホップの爽やかな柑橘系の香りが漂い、苦味もしっかりあるホッピーなアンバー。ビターと呼ぶべきか。というか、同じバラストポイントのイエローテイル(はまち)ペールエールよりも、こちらの方がペールエールらしい。とても美味しいので、見つけたら迷わず試して下さい。