1台9800万!ケンメリGT-Rを石橋が購入決断!? 「『みなさん』やってないか | p59wjw8l3jのブログ

p59wjw8l3jのブログ

ブログの説明を入力します。


 とんねるず・石橋貴明(56)が11日放送の「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)に出演。幼いころから憧れ続けてきた日産スカイライン“ケンメリ”と対面し、喜びを爆発させた。

 この日のテーマは「勝手に語りつぎたい 1960年代生まれが死ぬほど欲しかった“アレ”」。石橋はゲストの俳優、高橋克実(57)とともに、子供のころに憧れたさまざまなアイテムについて語り合った。

 石橋が一番欲しくてたまらなかったと明かしたのは、日産スカイラインKGC110型。通称“ケンメリ”の名で知られ、カーマニアから愛され続けている名車だ。1972年発売の広告キャンペーンで用いられたキャッチコピー「ケンとメリーのスカイライン」からこう名付けられたケンメリ。番組によると、歴代のスカイラインの中では最多の売り上げを記録しているという。

 「小学校の高学年のころですかね。また日産のコマーシャルがカッコよくて」と当時を懐かしむ石橋。実際に爆音をとどろかせながら白いケンメリが東京・お台場のフジテレビ玄関前に登場すると、高橋とともに「うおー!すげー!」と大興奮。「ケツ(テール)がいいですね。カッケー」とうなった。

 ケンメリを前に石橋は「100万(円)ぐらい頭金がたまったときに、買おうかなって思ったときがあったんですよ。そしたらおやじが死んじゃって、墓がないってことに気づいて、それ全部墓代になっちゃったんですよ、ケンメリが…」というエピソードを披露した。

 しかもこの日現れたのは、激レアな「GT-R」。ケンメリのGT-Rは生産台数はわずか197台という貴重さだ。なかでも赤いボディーは当時の国内販売数がたった7台で、現存するのは4台のみ。「4台あるの?今?」と購入に向け前のめりの石橋は「じゃあ4台買いましょう!」と宣言し、スタッフらをどよめかせた。

 しかしその価格が1台9800万円と知ると、「…やめましょう」と一気にトーンダウン。「4台買ったら4億円ですよ!(3月22日で放送が終了した、とんねるずの)『みなさん』(のおかげでした)やってないから無理ですよ!」とボケ、番組をさらに盛り上げた。

 ちなみに石橋が憧れたアイテムは第2位が「短波ラジオ」、第3位は「フラッシャー自転車」だった。(zakzak編集部)