手話狂言の会 無料です! | 社会福祉法人トット基金日本ろう者劇団

社会福祉法人トット基金日本ろう者劇団

1980年設立。おかげさまで2018年4月に創立38周年となりました。
江副悟史代表のもと、ろう者18名、聴者1名で活動しています。
手話狂言、視覚演劇、ムーブメントシアター、手話教室、視覚ワークショップ等...
東京都品川区のトット文化館を拠点に活動を展開しています


テーマ:

文化庁の「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」として、2017年7月より、手話狂言ワークショップで色々な演技や、手話台詞の指導を受けた皆さんが、2月11日に目黒の喜多能楽堂の「手話狂言の会」で、発表します。

どうぞ、見にお出で下さい。
観劇にはお申込みが必要になります。

皆様のおいでをお待ちしております。

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「手話狂言の会」
~手話狂言ワークショップ・手話狂言体験発表会~

日時:平成30年2月11日(日)
◆開場:午後1時~ ◆開演:午後1時半~
場所:十四世喜多六平太記念能楽堂(喜多能楽堂)

入場無料(要予約・全席自由席)

番組
「口真似」「しびり」「仁王」

出演
大石未羽、熊谷明、久米美智子、白井弘子、鈴木聖奈、高田彩夏、成塚元香、本間智恵美(五十音順)、日本ろう者劇団

声の出演
三宅狂言会

演出・指導
三宅近成・日本ろう者劇団

監修
三宅狂言会

― 番組 ―
◆口真似(くちまね)
主人は、ある人から樽・酒をもらったので、一人で賞味するのも味気ないと思い、太郎冠者に、だれか適当な招待客を探して来いと言いつけます。太郎冠者は上の町のある男を思い出し、彼を誘うことにしましたが…
(字幕あり)
◆しびり
主人は太郎冠者を呼び出し、明日の参会の準備に、和泉の堺まで行き、肴を求めてこいと言いつけます。冠者は行きたくないので、仮病を装い、しびれが切れて立てないと訴え、大げさ痛がって見せますが…
(字幕あり)
◆仁王(におう)
金銀だけでなく家財まで打ち込んで無一物になった博打打ちが、人目につかぬ土地へ出奔しようと思い、親しい友人に別れを告げに行きます。すると友人は同情して、金儲けの策を教えてくれます。それは、仁王に化けて参詣人から供え物をだまし取れというのです…
(声・字幕あり)

【予約お申込み】
●社会福祉法人トット基金
FAX:03-3779-0206
Eメール:jtd@japan.email.ne.jp
ご予約の際に以下の2点をお知らせください。
★お名前とご連絡先
★枚数
【注意】入場券はございません。当日にお名前を確認いたします。

【公演に関するお問合せ】
●社会福祉法人トット基金
FAX:03-3779-0206
TEL:03-3779-0233(平日9時~17時)
Eメール:jtd@japan.email.ne.jp
●日本ろう者劇団ホームページ
http://www.totto.or.jp/jtdtop.html

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