JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学) -37ページ目

JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学)

カウンセラーやカウンセリングの勉強は、日常生活の中で活かしてこそ意味があります。心理学の活かし方は人それぞれですが、皆さんに”こんな活かし方もあるんだ♪”ということを何か感じとっていただけたらありがたいと思っています。

日本の心理カウンセラー業界の課題はいくつかあるが
経済的自立も、その課題の中の大きなひとつだ。

誰もがいずれは結婚して子供を育てることを望むと考えれば
収入が確保できる環境がないと職業として心理カウンセラーを目指す人がいなくなる。

それを踏まえて当社では、社会で経済的自立ができる心理カウンセラーの育成を目指し
スタッフ(心理カウンセラー)の仕事量(収入)もスタッフ次第で変化するようになっている。

報酬は時給制で1,800円から始まり、最大で4,200円になるが
現在トップカウンセラーは時給4,200円で年間2,000時間を超える業務をこなす。

そんな背景があるからこそ、当社のスタッフを経験して独立した心理カウンセラーは
多くが成功を収めているのかも知れない。

勿論、そのスタッフから心理学を学び独立した卒業生も多くの成功をしている。
そして今後も当社が何よりその模範となるような運営に取り組んでいきたいと考えている。
人生に必要な勇気は3つある。

①間違いを受け入れることへの勇気
⇒間違いを素直に受け入れると、変化へのきっかけが生まれる。

②変化することへの勇気
⇒慣れ親しんだ自分の言動を変化させることによる結末の違いを理解すると
 行動を変化させることへのきっかけが生まれる。

③行動をすることへの勇気
⇒行動して慣れ親しんだ結末とは違う結末を体験すると
 新たな人生への喜びが生まれ、さらなる①が生まれる。

このサイクルに入ると、人生は確実に変わり
このサイクルを作為的に起こすことを認知行動療法という。
心理カウンセラーという職業に限らず、何かで独立して生きることは
全て自分で責任を持って生きるということでもある。

言葉でいうのは簡単だが実際にはとても難しく、海外で事業をして
黒字経営とはいえ難しさを沢山経験させてもらい、ありがたく感じている。

どんな窮地も真剣に向き合えば「必ず知恵が出る。」
これは僕が今、本当に実感できていることだ。

逆にいうと、ちょっと厳しい言い方かもしれないが
結果につながる知恵が出ないのは、本当に真剣ではないのかも知れない。
心理カウンセラーに向き不向きはありますか? とよく聞かれるが
僕は常に「ないです」ときっぱり答える。

なぜなら、心理カウンセラーは技法を介してしかクライエントと話さない。
そこに心理カウンセラーの性格は反映されないからだ。

ただし、その心理技法を扱う心理カウンセラーの心の成熟度が
クライエントに対する心理技法の効果をいかようにも左右する。

だから「心理カウンセラー」は常に心を磨く必要があり
「心理カウンセラー養成講座」には心を磨く授業が沢山盛り込まれている。
人の大切にしているものを汚したら
汚した責任はとらなければならない。

人のものを真似したら
真似をした責任はとらなければならない。

気付かれないと思っていると、後で大きな代償を払うことになる。
これを見て心当たりがある方は、ご注意を。
何にでも必ず終わりが来る。
地球にだって太陽にだって寿命がある。

僕は大切な人と喧嘩したら、自分が今日限りの命と思いこむ。
そうすると、その相手に対して愛しさが込み上げてくる。

これは僕が最も愛する人が教えてくれた心の魔法。
ぜひ、お試しあれ。
人は常に心の中で想っていることを行動に反映します。

例えば自分の将来に不安を感じていると、生活の中でそれを気にしているので
何か事件があったりした時に「この国の将来が不安だ」と言ったりします。

心理学ではこれを「投影」と呼んでいます。
つまり、言っていることからその人の内面が見えてくるのです。

「心理カウンセラー養成講座」では、そんな勉強もします。
私の経営相談は、何をどうするという話をほとんどせず
心理学的に、なぜそのような考え方をするようになったのかを考えます。

行動は考え方が支配し、考え方は体験が支配しますので
その人の体験に焦点をあてて過去を振り返ります。

人の考え方は15才までの親子関係の体験の中でほぼ形成され
その後の人生に大きく影響しています。

逆に考えれば、親子関係の体験を深く探れば自然に考え方が変わり
自己実現に近づくといっても過言ではないのです。
「心理カウンセラー養成講座」第24期生の体験入学説明会が始まりました。
今回は新宿校と神戸校が新しく加わり、多くの方から参加予約を頂いています。

また、今回の体験入学説明会はこれまでと大きく違う部分があります。
当日欠席をされる方がほとんどいないのです。

これは昨年来の未曾有の経済危機の中にもかかわらず
心理学を勉強しようと考えている本気度の表れでしょうか。

あなたもぜひ、この機会に心理学へ触れてみて下さい。
ご参加を心からお待ちしています。
僕には今年6年生になる女の子の子供がいる。
彼女の存在で穏やかな気持ちになれることも多い。

今は離れて暮らしているけれど
いつも僕の心を支えてくれている。

Aちゃんへ
お誕生日おめでとう。
一緒にトランプをしたお正月は楽しかったよ。
本当にありがとう。

あなたがいるだげで、お父さんがどれだけ幸せか
いつかあなたに教えてあげたい。

あなたがどれだけのプレゼントをお父さんにくれているか
いつかあなたに教えてあげたい。

そしてお父さんの存在はあなたを幸せにしているか
いつか教えて下さい。
あなたを心から愛する父より