JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学) -38ページ目

JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学)

カウンセラーやカウンセリングの勉強は、日常生活の中で活かしてこそ意味があります。心理学の活かし方は人それぞれですが、皆さんに”こんな活かし方もあるんだ♪”ということを何か感じとっていただけたらありがたいと思っています。

心理学に出会うまでは人に言えないことが沢山あった。

子供の頃に言えない性格が形成されたことによるものと
事実自体を人には言いたくないものの両方があった。

でも、心理学を学んで性格や価値観が変わった今
人に言えないことは何もなくなった。

それがどれだけ楽なものかを身をもって体験している。
どこまでも広がるナチュラルでクリアな世界。

ぜひ、多くの人々にこの世界を見てもらいたい。
最近、自分がとても幸せと感じる。

決して自分にとっていいことばかりではないけれど
自分を偽らず、常に真摯な姿勢でいるので

存在していることを尊く思える。

全てが、かけがえのない人生の一瞬であり
二度とやってこない貴重な一瞬だ。

だから、どんな一瞬もありがたいものになる。
ありがとう。

いったい自分はあと何回、1年の終わりを経験できるのだろう。
そう思うと、1年の終わりはなぜか心が引き締まる。

明日の保証は何もない生き方(仕事)を選択したのだから
成功も失敗も全て自分の責任だ。

自由に生きることができる裏側には
いつ野たれ死ぬかわからないという現実もある。

でもなぜかとても心地いい。
全て自分で決められるのだから・・・
「愛する」と「愛される」と「愛し合う」は全て愛の方向が違う。
そして最近、自分と自分以外の人との愛の方向をよく考える。

僕は離婚を経験したけれど、とても素敵な人と巡り会えた。
日常の喜怒哀楽はあるけれど、それを理解し合える人だ。

5人の子供達はみな個性豊かで優しさに満ち溢れ
遠くに居ても近くに居ても心が通っていると感じる。

そんな家族を愛することができる僕は本当に幸せだ。

『みんなありがとう』
マカオでの独立支援講座が終わりました。
参加者の方の想いに引き込まれ、毎日深夜まで話し込みました。

この講座の効果は、参加者の皆さんの今後に現れるので
私自身、皆さんの今後に期待しています。

人生は一度きり
いつも笑って過ごそうとするより
泣きたい時は泣き、怒りがある時は怒り
気持ちを素直に伝え合えたら
そんな素晴らしいことはない。

神谷はそう信じています。
全ての人は今を生きている。

だから本来は過去にとらわれる必要はないし
未来を危惧する必要もどこにもない。

でも実際には日本人の子供の約9割は機能不全家族の中で育ち
多かれ少なかれ過去にとらわれた今を生きている。

人間の能力は肉体的にも精神的にも大きく違わないのに
いろんな意味で差がついてしまうのはそのためだ。

心理学はそんな過去のとらわれを清算し
未来の自由選択のきっかけをくれる。

さあ、自分で全ての責任を持てる未来を生きよう。
僕はおじいちゃんの葬儀の時、号泣した。
人目をはばからず泣いたのはそれが初めてだった。

でも泣いたのは悲しいからじゃなくて
おじいちゃんとの心温まる日々を思い出したからだ。

おじいちゃんは、いつも僕を見守ってくれていた。
どんな時も変わることなく見守ってくれていた。

僕はそんなおじいちゃんから沢山の勇気をもらった。
おじいちゃんは明治39年7月生まれ、僕は昭和39年7月生まれ。

たくさんの思い出をありがとう。
誰もが自分の人生をより豊かにしたいと考え
日々懸命に努力していると思います。(勿論、私もその一人です)

でも、なかなか思うような結果を得られないと感じることがあります。
そんな時、私はその原因を探るベクトルを全て自分の中に向けます。

原因を探るベクトルを自分以外に向けても、何の意味もありません。
自分以外とのやりとりの決断を下したのは全て自分自身だからです。

逆に考えれば、原因の答えは必ず自分自身の中にあるのです。
そしてそこには、自分の過去の成功体験が大きく影響しています。

過去の成功体験が自分を目の前の成功から遠ざけるという現象が起きているのです。
心理カウンセラーの勉強は、そんな心のしくみもわかります。
心の姿勢が真摯でいないと、どんなに美しい言葉を並べても
それは誰にも伝わらない。

たとえ心の奥底に何かを隠しておいても
言葉以外のところから、それは必ず伝わってゆく。

何をするのかが重要じゃなくて
どんな心の姿勢で、何をするか考えるのかが重要だ。

結局それは「どんな心の姿勢で生きていくのか」という所に辿りつく。
だから僕は自分にも自分以外にも真摯に生きる。

「感謝」という気持ちと共に・・・
高校3年生のYくんは整理整頓が苦手で
彼の部屋はいつも彼の持ち物で賑わっています。

またリビングにも彼の持ち物は多く存在するので
「しょうがないなぁ」と思いながら2~3日おきに彼の部屋へ戻します。

でもある時、こんな母親のような気持ちが経験できるのは
彼が散らかしてくれるからだと気づき、ありがたく思えると同時に
片付けが面倒ではなくなりました。

『Yくん、ありがとう。』