JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学) -30ページ目

JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学)

カウンセラーやカウンセリングの勉強は、日常生活の中で活かしてこそ意味があります。心理学の活かし方は人それぞれですが、皆さんに”こんな活かし方もあるんだ♪”ということを何か感じとっていただけたらありがたいと思っています。

先日、「心理カウンセリングを英語でできないでしょうか?」という
問い合わせを頂き、英語が堪能な者がいないので通訳を入れることを提案した。

海外在住日本人へ現地での心理カウンセリングは行っているが
日本国内での英語の心理カウンセリングは考えたことがなかったので

時代のニーズはもうそんなところへきたのかと驚くと同時に
日本国内における心理カウンセリングの浸透と今後の可能性を実感した。

外国での文化や歴史背景の違いからくるストレスは僕自身も経験している。
国際社会化が進めば日本で働く外国人も増え、ストレスも増えていくだろう。

新たな視線のヒントを頂き、感謝の気持ちでいっぱいだ。

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嬉しい時にはとびきりの笑顔で笑い

怒りたい時にはありったけの想いをぶつけ

哀しい時には大粒の涙で頬を濡らし

楽しい時には思う存分愉快に過ごす


そんな時間を大切な人と共有できたら
それを幸せと感じていいんだと思う。

だから幸せは自分のまわりにいつも落ちている。

だけど幸せを拾うか拾わないかは自分次第…


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昨日の内容についていくつか質問等を頂いたのでその補足を。

アダルトチルドレンで心身症状等を伴う場合に
病院へ行って薬をもらっても積み木を積み直すことにはならない。

変な形に積み上げた結果伴う心身症状を抑えるに過ぎないのだ。
アダルトチルドレンからの回復には昨日説明した作業が必ず必要だ。

私自身、約20年前まだ何も知らなくて心身症状が出始めた頃は
病院へ行って薬を飲めば根本的に治ると思っていた。

病院はそんな説明をしてくれないところがほとんどなので
結局私は10以上の病院を渡り歩く結果となった。

もし病院へ行っても改善しなくて疑問を感じている人は
ちょっと勇気を出して心理カウンセラーを訪ねるか

インナーチャイルドのワークが盛り込まれている
心理学講座への参加をお勧めする。

私の様に10年も苦しむことのないように願うばかりだ。

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アダルトチルドレンやインナーチャイルドの理論は
理論を理解するだけだと回復に繋がらない。

子供の頃、親のかかわりで変な形に積み上げてしまった積み木を
いったん崩し、再度自分できれいな形に積み上げてやる必要があるのだ。

専門用語で言うと
①気付く(子供の頃積んだ積み木が変な形をしていることに気付く)
②嘆く (変な形のせいで味わった生き辛さを嘆いて積み木を崩す)
③再構築する(正しい交流方法をもとに積み木を正しい形に積み直す)
という作業だ。

何らかの方法でこの作業をしないと残念ながら回復に繋がらない。

当社の「心理カウンセラー養成講座」では40回(80時間)の授業の内
3回(6時間)が上記作業をワークで行う内容となっている。

ひとりひとりをクラス全員で支え、経験豊富な講師のもと
ひとりひとりがとことん自分と向き合う時間を作る。

そしてこのワークでとことん自分と向き合うと回復が始まり
びっくりするほど表情が変わり、人生もどんどん変わっていく。

だからこの授業には全力でぶつかってほしい。

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今日を頑張った人は
おおいに自分と喜びを分かち合おう。

二度と来ることのない今日という貴重な1日が
実りある時間になって良かったと。

そして必ず明日はやってくる。

もし明日も生きることができるなら
生きる喜びを感じられるなら
また自分と喜びを分かち合おう。

今日という1日が自分に用意されて良かったと。

そんな人生を歩みたい。

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葛藤は人が生き辛さを感じる原因のひとつだ。
その葛藤には3つの種類がある。

①接近-接近(あれがやりたいけど、これもやりたい)
②接近-回避(あれがやりたいけど、同時に嫌なものもくっついてくる)
③回避-回避(どっちも嫌だけど、どっちか選ばなければならない)

葛藤が起きた時、すぐ決められる人と決められない人がいるが
なぜでしょう?

これは選ぶ時に自分の基準を持てるか持てないかが重要なのだ。

例えば
ランチをナポリタンパスタか天丼か迷った時(接近-接近の葛藤)
①麺が食べたいのか米が食べたいのか
②トマト味が食べたいのかしょうゆ味が食べたいのか

①や②のような優先基準が自分の中ですぐ浮かぶ人はあまり迷わない。
逆に優先基準を持てず感覚的にどっちにしようと考えている人は決まらない。

迷うことが多い人は迷った時、優先基準を考えてみてほしい。

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ここ数年、斉木学院長は海外出張も多く多忙の為
日本国内での「心理カウンセラー養成講座」担当はしていませんでしたが

多くの皆様から斉木先生の授業が受けたいというご要望があり
第25期生(2010年10月入学生)から斉木先生が全て授業を担当する

「心理カウンセラー養成講座」斉木先生クラスを設ける予定です。

詳細は7月にホームページでも発表致しますが
名古屋本社で日曜日のみを使って授業を行うことが決まっています。

受講生の皆様の為の再受講割引もご用意致しますので、ご期待下さい。

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心理学の勉強ってどうやると効率的ですか?と
よく質問をされるが、僕は決まってこう答える。

勉強の為に特別に時間を作って机に向かうよりは
24時間常に考えたり感じたりしたことを心理理論にあてはめ
心の動きを心理理論と照らし合わせることが大切です。

昨日も書いたが、心理学は日常で活かしてこそ意味がある。
だからより活かしやすい学習方法が上記の方法となる。

例えば失敗をして照れ笑いをしそうになった時に心の中で
反動形成(防衛機制)が起きそうになっていることを自覚し

本当はどういう反応が良かのかを考えて
照れ笑いという行動を修正できれば素晴らしい。

そんなことをして過ごす24時間は、とても楽しく充実する。

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心理学は学んだことを日常で活かしてこそ意味を持つ。

自分の為でもいい…、家族の為でもいい…、他人の為でもいい…
学んだ事、身に付けた技術をおおいに日常で正確に使ってもらいたい。

僕は個人的に、子供とかかわる職業の人には是が非でも学んでもらい
子供達とのかかわりに役立てて欲しいと心から願っている。

子供達の健やかな成長は、明るい未来への架け橋だ。その先には
きっと悲惨な事件や事故のない世界があると僕は信じる。

そして、できればそんな世界で生きてみたい。

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見返りを望む心は自らを苦しめる。

好かれたい…
愛されたい…
よく思われたい…

人はこれらを望むが故に多くの努力をするが
その努力が実らないと嘆き悲しむ。

人の最大の欲求の存在認知でもあるこの欲求は
成長と苦しみの両面を持つ両刃の剣だ。

でも人は『あきらめ』という盾を使って
この苦しみをブロックすることができる。

決して『あきらめ』はかっこ悪いことでも
人として悪いことでもないことを知ってほしい。

心理学者フレデリック・パールズはそう語る。

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