JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学) -29ページ目

JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学)

カウンセラーやカウンセリングの勉強は、日常生活の中で活かしてこそ意味があります。心理学の活かし方は人それぞれですが、皆さんに”こんな活かし方もあるんだ♪”ということを何か感じとっていただけたらありがたいと思っています。

もしあなたが
次にすれ違う人に笑顔を気に入られたら1億円もらえると言われれば
次にすれ違う人にどんな笑顔を投げかけるだろう。

その笑顔はいつもと同じ笑顔だろうか?
それとも1億円をGETする為の特別な笑顔だろうか?

もしあなたが
路上にある2つの喫茶店のどちらかへ入るとしたら
①中で働いている人が満面の笑顔で働いている店
②中で働いている人が普通の笑顔で働いている店

どちらの店に心からは入りたいと願うだろうか。

人が何かを選ぶ時には必ず選ぶ基準を持っている。
普段何気なく生活していてもあなたは周りの人に選ばれているのだ。

つまり自分の生きる姿勢が自分の未来を決めている。

僕はたとえ1億円もらえてももらえなくても
いつも同じ笑顔を投げかける自分でありたい。

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ダブルバインド(二重拘束)という理論がある。
何らかの理由により見動きがとれなくなるというものだ。

例えば子供は父親も母親も両方好きなのに
「お父さんとお母さんとどっちが好き?」と聞くと

子供は父親にも母親にも嫌われてたくないので
答えることができずに身動きがとれなくなってしまう。

男女(恋愛・夫婦)関係でも
相手を困らせるのによく使われている。

使われた方は心理的に気持ちのいいものではないので
使っているなとわかったら即座に止めることをお勧めする。

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我々が普段使っている言葉は

極上のクッションのような心地良さを感じさせることもあれば
ひと刺しで心臓を止めてしまうような凶器になったりもする。

使い手によってどんなものにでもなってしまうものなのだ。
ひとりひとりが、もっとそれを自覚するべきだろう。

恐ろしい殺人や事件の始まりも
ちょっとした言葉の使い方が原因のものも多い。

言葉の交流が人生を大きく変化させることを
日々意識して過ごしたいものだ。

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英語を勉強して早やまる2年。
ある程度は会話もできるようになった。

ただ、日本語であれば伝えたい内容を違う言葉で意味を伝え
相手に自分の伝えたい内容が伝わったかどうかを確認できるが

英語はまだそこまでのレベルになっていないので
単語の意味を信じて相手に伝わったと思うしかない。

でも相手に自分の伝えたい意味が伝わっていない時がある。
ことわざで言えば「あとの祭り」になってしまうのだ。

英語でのコミュニケーションの次なる目標は「確認」だ。

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人の性格形成には様々な影響要素がある。
ただ決して恵まれていることが最良ということではない。

その影響要素の中でも親のかかわりは最も重要で
親次第で子供の性格が決まるといっても過言ではないだろう。

でも、よくこんな事を言っている親に遭遇する。
「どうしてうちの子はこんな風に育ったのだろう?」

僕はこの言葉を聞くと切なくなると同時に
自分の仕事の重要性をひしひしと感じる。

世の中から無くしたい言葉のひとつだ。

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同調と共感はよく混同されて使われ
しっかり理解していないとコミュニケーションを疎外する。

例えば目の前の親しい人が
「彼ったらデートに遅刻してきて嫌になっちゃうわ」と言った時に

①『それは嫌になるわよね』⇒これは同調。
②『そっかぁ、嫌になっちゃったんだ』⇒これは共感。

相手を理解してあげたいと思って①の返答(同調)をしても
残念ながら相手は自分を理解してもらえたと感じない。

そして理解されたと感じてない姿を見て①の返答(同調)をした人は
自分の想いが相手に伝わっていないストレスを感じてしまうのだ。

コミュニケーションのすれ違いはこんな風に始まる。

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最近よく目にする突然死。

成人病等が原因で増えてきているようだが
家族や近親者にとってこれほど悲しいことはない。

さっきまで普通に会話をしていたのに「死」を境にして
もう二度と話ができなくなってしまうのだから…

そう思うと大切な家族にはどんな気持ちであれ
いつも自分の気持ちをきちんと伝えたいものだ。

自分の人生と大切な人の実りある人生の為に。

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僕は小学校の時は吹奏楽、中学生の時はオーケストラをしていた。
小学校から中学を卒業するまで音楽しかしていなかった。

そんな中学の時の先輩が撮った当時の写真を公開してくれた。
何枚かに自分が映っていてすごく懐かしい。

しかも今と違って30年前はカメラがすごく高価で
誰もが持っているという訳ではなかったのでありがたい。

ただ、そのころ自分がそんな表情をしていたことを
自分自身がよく覚えていないのだ。

覚えているのはみんなの中に居ることが心地良かったこと。

それは親の期待に応えようと必死にもがいていた僕にとって
僕より成績のいい人が何人もいたその場所は
自分に期待がかかることを意識しなくていい場所だったからだ。

そんな仲間と会ってまた話ができたら最高だ。

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マカオでの事業は自分でも驚くほど順調な広がりをみせている。
マカオ政府で働く現地の友人もでき知りにくい情報も得られるようになった。

最近ではラスベガスでも有名なマカオでいちばん大きいホテルから
仕事の依頼をもらうようになり、本当にありがたい。

マカオは最近日本のテレビでも取り上げられることが多く、私の店も
地球の歩き方から取材が来て掲載され、日本人の来店者も増えてきた。

日本とは歴史も文化も法律も違う国でのビジネスは苦労もあるが
成功を実感できると人生の喜びもひとしおだ。

この経験をマカオへ来る日本人の皆さんへ還元したいと思っている。
質問等がある方はいつでもどうぞ。

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僕が今、常に意識していること
それは「変化を恐れない」こと。

変化しなければ今あるものは失わない。
でも変化しなければ今以上のものは絶対手に入らない。

場合によっては変化しないばかりに
今あるものも失ってしまう場合がある。

だから僕はいつも「変化」を意識している。
そして必要だと感じたら恐れずにその一歩を踏み出す。

より豊かな人生のために…

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