高校生は子供と大人のはざまだ。早く大人になりたいと思う一方で
子供らしさを失いたくないという相反する両面を持つ。
校則は守らなければならない規律ではあるが
そこから脱線した時こそ彼らの心が成長するチャンスでもある。
したがって校則だからこそあるような規律に反した時は先生達に
子供達の心の成長における腕の見せ所だと思ってほしいと願う。
私は高校生だった頃、髪を茶髪にしている者がほとんどいない中
外国映画を見て金髪にあこがれてしまい髪を染めていた。
髪を染めている高校生は不良扱いだった頃だ。
でも私の通っていた高校の生活指導の先生はそれを咎めず
逆に私へ信頼感を感じさせ、茶髪について考えるきっかけをくれた。
茶髪をなかなかやめない私だったが、先生は気長に付き合ってくれた。
人は他人からコントロールされようとすると反発するが
自分で考えて決めたことはいとも簡単に行動を変えることができる。
こんな先生が今もいることを心から願っている。
心が何か感じたら
応援お願いします