JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学) -28ページ目

JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学)

カウンセラーやカウンセリングの勉強は、日常生活の中で活かしてこそ意味があります。心理学の活かし方は人それぞれですが、皆さんに”こんな活かし方もあるんだ♪”ということを何か感じとっていただけたらありがたいと思っています。

今年も約半分が過ぎようとしている。
私にとって心に大きな影響がある時間が流れ続けた。

人生の喜怒哀楽を十分に感じられた半年間であり
今後の人生を考えることができた貴重な半年間でもあった。

明日の命があるかどうかはわからない中で
今日をどう生きるかという連続でもある。

自分を信じ、愛する人を信じ、大切な人を信じ
今日という貴重な1日を精一杯生きる。

今はそれを大切にしている。

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心理カウンセラーになって独立したい人は多いと思う。
僕自身、独立するにはリスクの少ない業種だと感じている。

忙しい心理カウンセラーは何ヶ月も先まで予約が入っているし
年収入が1,000万円以上ある心理カウンセラーも知っている。

そうなる人とならない人では何が違うのか?
一言で言えば「気持ち」が違う。

人間は考えや気持ちがないと行動しない生き物だ。
意味もなく行動することは絶対にない。

だから「気持ち」の持ち方で行動が変わってくる。
持っている「気持ち」の分しか行動しないともいえる。

それが差になって現れているに過ぎない。
どんな人生でも、あなたの人生はあなたが決めているのだ。

それを理解して欲しいと僕は心から願っている。

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心理カウンセラー養成講座の運営ライセンス審査を行い
2名が合格した。

今後は心理カウンセラー養成講座を主催できるようになるので
その2名の方にはぜひ頑張ってほしいと思う。

また今週はスタッフ審査を行い、1名が合格し仲間が増えた。

こうして心理学を伝えていく仲間が増えるということは
人生がより豊かになる人達が増えていくことに繋がるので

とても嬉しいことだ。

これからも実力のある心理カウンセラーを輩出していくことで
より良い日本社会の形成へ貢献していきたいと思っている。

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リフレイミングという技法がある。
クライエントに新しい枠組みの気づきを得てもらうというものだ。

例えば長年の生き辛さから抜け出したくてもできないでいる人が
まさか自ら抜け出さない道を選んでいるとは露にも思わない。

生き辛さを抱えてきた人は
生き辛さの中でのみ自己肯定をしてきているので
生き辛さを感じる場所が無くなると自己肯定できなくなってしまう。

だから自己肯定できる場所がなくなることを恐れて
抜け出したいと頭で考えてはいてもその場に留まることを望むのだ。

その矛盾に気づいてそこから抜け出すのは容易なことではない。

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82歳まで生きると人生は約30,000日。でもその約3分の1は
寝て過ごしているので、人生は約20,000日という計算になる。

もし1日30分を無駄に過ごしてしまうと
1ヶ月で約900分(約15時間)
1年で約180時間(約7.5日)
10年で約75日
20年で約150日
40年で約300日
ということになり、40年で人生の約1.5%を無駄にすることになる。

この数字をどう考えるかはその人次第だ。
でも人生は1回しかない、本当に1回しかない。

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高校生は子供と大人のはざまだ。早く大人になりたいと思う一方で
子供らしさを失いたくないという相反する両面を持つ。

校則は守らなければならない規律ではあるが
そこから脱線した時こそ彼らの心が成長するチャンスでもある。

したがって校則だからこそあるような規律に反した時は先生達に
子供達の心の成長における腕の見せ所だと思ってほしいと願う。

私は高校生だった頃、髪を茶髪にしている者がほとんどいない中
外国映画を見て金髪にあこがれてしまい髪を染めていた。

髪を染めている高校生は不良扱いだった頃だ。

でも私の通っていた高校の生活指導の先生はそれを咎めず
逆に私へ信頼感を感じさせ、茶髪について考えるきっかけをくれた。

茶髪をなかなかやめない私だったが、先生は気長に付き合ってくれた。

人は他人からコントロールされようとすると反発するが
自分で考えて決めたことはいとも簡単に行動を変えることができる。

こんな先生が今もいることを心から願っている。

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生まれた時は誰もが真っ白だった。
期待と夢に満ち溢れた気持ちでいっぱいだった。

だから子供達はみんなキラキラと瞳を輝かせ
弾けるような笑顔を見せる。

でも多くの子供達はいつの間にかそれらを隠してしまう。
キラキラ輝く瞳も弾ける笑顔も心の奥底にしまってしまう。

もし大人になってもそれらを出し続けることができたら
人生はどんなに楽しく実りあるものになるだろう。

そんな世の中にしたいと僕は強く想い歩み続ける。
いつしか辿り着くと信じて…

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人間には『ホメオスタシス』という復元機能が備わっている。
この機能があるから怪我をしても体は自然治癒をする。

心も同じようにダメージを負ったりダメージが予測できると
ホメオスタシスが働き心の均整を保とうとして

あーなったらどうしようかと考えたり、後悔したり
照れ笑いしたり、強がったりしてしまう。

心理学で上記のような心のホメオスタシスが
機能する状況にならない方がいいと言われているのは

考えたり感じたりしていることと行動が一致しないと
アイムオーケーにならず、自分を追い詰めることになるからだ。

自分で自分を苦しめる人生は悲しい。

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第二次世界大戦末期に神風特攻隊として出撃した搭乗員が
出撃前に両親宛に書いた手紙を読んだ。

若干20才前後の若者が家族の平和と安全を願い
自分の命を惜しげなく差し出しながらも
精一杯両親を悲しませないように綴った文章はなんとも切ない。

いったいどんな気持ちで両親への手紙を書いたのだろう。
何を想って当日まで過ごしていたのだろう。

想像すれば想像するほど胸は苦しくなり
それが自分の子供だったらと思うと涙が止まらない。

彼らが今の世の中を見たら何を感じるだろうか。
彼らが命を賭して望んだ平和と安全な未来なのだろうか。

そんな彼らの家族への純粋な想いを感じながら僕は生きていきたい。
そして二度とこのような事が起こらないと願うばかりだ。
その一  その二


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今心理学を勉強したい人が本当に多いと感じる。

ただ、年令的に理解できるかが不安だったり
心理学を勉強したことが無い自分に大丈夫か心配だったり

勉強がしたい想いとは裏腹に
その一歩を踏み出せないでいる人も多いと感じる。

だから僕は何とかその垣根を少しでも低くしたいと思う。

当社は心理学初心者向けの教え方を追求してきたので自信を持っている。
斉木学院長をはじめスタッフが人間的にも技術的にも素晴らしい。

オープン講座や体験入学説明会への参加は
きっとあなたにとって大きな一歩になることだろう。

ぜひ体験して頂きたい。

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