JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学) -22ページ目

JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学)

カウンセラーやカウンセリングの勉強は、日常生活の中で活かしてこそ意味があります。心理学の活かし方は人それぞれですが、皆さんに”こんな活かし方もあるんだ♪”ということを何か感じとっていただけたらありがたいと思っています。

僕が小さい頃は、まだ何もない時代で
今当たり前のようにあるものもほとんどが無かった。

ところが小学生になったあたりから一気に社会は変貌していく。
★マクドナルド日本1号店オープン(1971年)6才
★カップヌードルの発売(1971年)7才
★カラオケボックスの出現(1971年)7才
★コンビニの出現(1971年)7才
★携帯電話の出現(1980年)16才
★ファミコンの発売(1983年)19才
★Windows発売(1983年)19才
★東京ディスニーランドオープン(1983年)19才

1969年に人類が初めて月へ行った時、ヒューストンで使っていた
コンピューター設備より、今10万円で買えるパソコンの方が
はるかに性能が良いのだから、今更ながらその危険度がよくわかる。

そんな変動の時代に生まれながらも、戦争を経験することも無く過ごせたのは
両親をはじめ多くの先人達が作ってくれた環境があればこそだと思う。

本当にありがたいと感じ、未来の全ての子供達の為に
より良い環境を残していきたいと思う今日この頃だ。

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世界の人口は今約69億人、1分で152人ずつ増えている。
ざっと2秒で5人増えている計算だ。

全世界の69億人には69億通りの人生があるが
その中でも日本人は特に恵まれている。

はたして我々はそれをどれくらい理解できているのだろう?

地球温暖化など地球規模の問題が重なる今
国と国がけん制している場合ではないという気がするのは
決して僕だけではないはずだ。

自分にできることを何か行動し、変えなければ
子供達の未来は本当に無くなってしまう。

何か行動しよう。

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以前、当社のスタッフをしていて独立した人が
今病気で大変な思いをしているという話を聞いた。

全国のクライエントさんに人気があり常に予約も一杯で
心理カウンセラーとしての技術はもとより
人としても心の在り方がとても素晴らしいスタッフだった。

独立してからも、その活躍がよく耳に入り
インターネット上でもその名前がところどころで見えていた。

最近、それが無くなってきたので少し気になっていたが
人生は時にとても不公平な事が起こる。

人格があれほど素晴らしい人にそんなことが起こるなんて
悔しくてならない。

1日も早く回復することを心から願うと同時に
必ず彼女ならそれを乗り越えると信じている。

頑張れ!

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我々の肉体や精神(心)の状態は
生まれてから死ぬまで1日として同じ日は無い。

なぜなら、成長しているから。

でも成長にはある時から衰退という意味も含まれてくる。
なぜなら、老化していくから。

だから2度とやってこない今日の自分に
もっといろいろな言葉(ストローク)をプレゼントしよう。

きっとあなたの心は喜ぶはず。

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人を信じることは簡単な事ではない。でも心理カウンセラーは
クライエントの成長を信じアドバイスは一切しない。

暗闇でクライエントが何も見えなくて立ち往生しているなら
手を引いてひっぱるのではなく足元をそっと懐中電灯で照らすのだ。

そうすればクライエントは自分の目で安全を確認し
自分の意思で自分の行きたい方向へ歩いていける。

心理カウンセラーとはそんな仕事だ。

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全てのものには始まりと終わりがある。

気の遠くなるような宇宙の時間の流れからみれば
人間の約80年の寿命はどれ位のものなのか想像もつかないが

我々は生きる意味を自分に問いかけながら懸命に生きている。
そう思うと僕は全ての人に幸せが訪れて欲しいと願わずにいられない。

たった80年、されど80年、日数にすれば約30,000日。
しかも我々はその約30%を寝て過ごしている。

全ての時間を有意義に過ごしたいものだ。

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僕は英語の勉強を兼ねて海外のドラマをよく見るが
たとえ見ていなくてもずっと耳に聞こえるようにしている。

英語を特別なものという立場から身近なものへと変化させ
日本語を英語に変換するのではなく英語を日本語に変換させる。

46才という年令は想像以上に記憶作業の効率が悪く
何をするにも自分なりの工夫が必要だと感じる毎日だ。

振り返れば心理学を勉強した時も多くの工夫をした。
自分の内面で起きる全ての心の動きを心理学の理論にあてはめ

最終的には心理学を意識するのではなく
普段話す日本語と同じような感覚になる努力をした。

今よく見かけるテレビCM風に言うと
『心理学を母国語にする』といったところだろうか。

皆さんもぜひお試しあれ。

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僕が思う人生の豊かさとは喜怒哀楽の全てを
存分に感じることができ、どんな自分も肯定できること。

そしてそんな自分の気持ちを誰にでも真摯に伝えられ
心(内面)に一片の曇りもなく人生を歩むことだと思っている。

感じる時の取り込み方や伝える時のテクニックも必要だが
まず、心からそうしたいと望む気持ちが大切だ。

僕は心理学を学び、心からそうしたいと望むようになり
そこへ向かって一歩一歩前進していった。

心に一片の曇りもなく過ごす人生は思った以上に楽であり
そこから生まれる人間関係は建設的で素晴らしい。

過去、心療内科に10年近く通っていた僕でさえ
今はそんな人生を送っていること自体、何だか夢のようだ。

生きていて本当に良かった。

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肉体的に怪我をすると、どこをどう怪我したのか視覚的にわかり
視覚的に認識できれば素早く対処でき回復もできる。

ところが心が怪我をしても視覚的にはわかりにくく
何をどうしたら良いのかわからないのは当たり前なのだ。

『この気持ちをどう処理したらいいのかわからない』
『この気持ちを何にぶつければいいのかわからない』

これらの言葉はそれを裏付けていて
心の怪我が回復しにくいのにもきちんと理由がある。

視点を変えて考えると心理カウンセラーという職業は
心理理論を元にクライエントの心の怪我の状態を把握し
心理療法と心理技法駆使して心の外科手術を施す。

決して楽な仕事ではない。

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心理カウンセラーに国家資格はない。それぞれの団体が
講座内容に合わせて資格試験を実施し資格を発行している。

どの資格がいいのかは学ぶ前に気にかかるところだと思うが
実際の活動に資格名で左右されるということはあまりないと感じる。

病気の際、医師を選ぶ時もそうだと思うが次回もそこへ行くかどうかは
最初に診てもらった時の医師の印象や人柄が影響していないだろうか。
(少なくとも僕はそれが基準となっている)

心理カウンセラーも同じで、技術が同程度なら資格名より
人柄や人間性が選ばれる基準になっていると思う。

だからこれから勉強する方は、どこで心理学を学ぶにしても
心を磨くことを忘れずに頑張って欲しい。

そうすれば必ず心理カウンセラーとしての道が開けるはずだ。
(活躍している心理カウンセラーは皆、心が磨かれている)

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