JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学) -14ページ目

JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学)

カウンセラーやカウンセリングの勉強は、日常生活の中で活かしてこそ意味があります。心理学の活かし方は人それぞれですが、皆さんに”こんな活かし方もあるんだ♪”ということを何か感じとっていただけたらありがたいと思っています。

40才で頑張る女子プロテニスプレイヤーの試合を観ました。

彼女は過去世界ランク4位まで上り詰めた選手で
数々の「日本人初」という足跡を残した選手でもあります。

彼女がカムバックした理由はわかりませんが
年令的に最高のパフォーマンスを発揮できないと知りながらも
なお世界という舞台に挑戦し続ける姿勢に感動せずにはいられません。

世界の舞台に挑戦するということは
多くのものを犠牲にする必要があるからです。

特に家族と共に過ごす時間はほとんどなくなり
試合相手だけではなく、肉体的や精神的に自分とも戦わなければなりません。

そしてそんな過酷な状況を自ら選択するには大きな勇気と家族の愛が必要です。
ぜひ、自分の納得のゆくまで怪我をせず頑張って欲しいですね。

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離れて暮らす中学生の娘から父の日のメールが来ました。

そこには沢山の「ありがとう」という言葉がならび
娘の私に対する気持ちがとても伝わってきました。

私は今までに感じたことのない温かい気持ちに包まれ
やはり感じたことのない幸福感を感じました。

そして何度もメールを読み返し
しばらくの間、幸福という湖にぷかぷか浮いていました。

でも、間違いなく私の方が娘から沢山のプレゼントを貰っているでしょう。

トランプが大好きな娘。
ハンドボールに打ち込んでいる娘。
野菜がちょっと苦手な娘。
旅行に行くと別れる時、ずっと手を振ってくれる娘。

お父さんはどんなあなたも大好きです。
本当にいつもありがとう。

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私はもうすぐ47才です。
きっと人生の半分は過ぎていることでしょう。

あとどれ程の人生が残っているかわかりませんが、いつも朝起きると
まず今日も健康だということに感謝の気持ちが湧いてきます。

おそらくこの気持ちは、年を重ねるほどに深くなり
さらにはもっと様々なものにその気持ちが向けられてゆく気がしています。

また、家族をはじめ多くの方々に支えられ今日という日を生きられることに
この上ない喜びを感じ、かかわった全ての方ひとりひとりにやはり感謝です。

もし、地球上の全ての人がこの気持ちになれたら間違いなく争いは無くなり
誰もが平和な時間を過ごすことができると確信しています。

生きることに苦しんでいた私が、そんな気持ちになれるようになったのも
心理学を学び心理学を信じ、自分を信じて生きるようになったからです。

そして今ではそんな素晴らしい心理学を誰もが学び易いようにすることが
私に課せられた人生の役目のひとつと感じています。

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当社は1年に2回スタッフ審査を行いスタッフ募集をしています。

ただ毎回の採用人数は決まっておらず
審査の合格基準をクリアした方は全員合格となり

合格するとプロ心理カウンセラーとして
授業と心理カウンセリングを担当して頂くことになります。

よく合格するにはどうしたらいいですか?という質問を受けますが
私はいつも真摯な心の姿勢が大切ですとお伝えします。

これにはいろいろな意味があって、例えば
心理カウンセラーとクライエントは対等の立場なのと同様に

授業で講師と受講生という関係であっても講師という上から目線ではなく
対等の立場で受講生とかかわりを持てる心の姿勢を意味します。

そして受講生がどんな簡単なことをわからなくても、心の中でさえ決して
それを見下さず、自分のこととして一緒に考えることのできる心の姿勢です。

そうした心の姿勢があるからこそ受講生は安心して授業を受けることができ
難しいと言われる心理学理論を土に水がしみ込むように吸収できるのです。

また、そんなかかわりの中で行われる受講生同志の分かち合いも
受講生同士の心を結ぶことへ大きく影響していると感じています。

そんな講師のかかわりや受講生同士の心の絆が、入学した受講生の
ほとんどが脱落することなく卒業する理由だと思っています。

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心理カウンセラーという職業での生計は厳しい…という話を耳にします。
でも私はそう思ってはいません。

なぜなら斉木学院長や当社のスタッフをはじめ多くの卒業生にも
心理カウンセラーとして十分な収入を得ている人達がいるからです。

ただその道のりは人それぞれであり、斉木学院長にしても
最初は木造アパートのひと部屋から心理カウンセリングをスタートし
自作の広告を1枚10円でコピーして自分自身で何千枚も配布した経験があります。

最初から順風満帆という訳にはいかないかも知れませんが
するべき努力をした人に結果は必ずついてきているのもまた現実です。

そこには心理カウンセラーの技術ではなく経営者としての手腕が必要となり
多くの分岐点を間違わずに進んでゆかなければならないのです。

私の担当する独立開業実務講座の修了生も経営者の資質を学び
多くの修了生が独立開業して心理カウンセラーとして頑張っています。

心理カウンセラーとして社会で活躍する為には
心理カウンセラーの技術以外のものも必要なのです。

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今日も温かいご飯が食べられること
今日もお風呂に入れること
今日も雨風が入らないところで寝られること

それが当たり前にある環境はとてもありがたいことです。

つい80年前までは世界的に人が人を殺し合うことが日常であり
戦争という国取り合戦が行われていたのが信じられません。

世界の歴史は戦いの歴史といっても過言ではなく
今もなお戦争が起きている国はありますが

平和という言葉があてはまる地域も多くあり
争いのない日常が来ることを願うばかりです。

日本という国は世界的な平和への先導的な立場だと私は感じています。

そんな国に生まれてきた幸せとその立場を意識して
日本社会の中で生きてゆきたいと思っています。

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自分の意志で自分の行きたい方向へ歩んでゆく人生は
道中が困難であっても勇気を持って立ち向かうことができます。

そして子供がそんな勇気を持って人生を歩めるかどうかは
15才までの親の関わりにかかっています。

前回も書きましたが、その関わりとは
叱咤激励や問題解決の方法を教えることではありません。

もしその関わりがどんなものかお知りになりたい方は、7月から始まる
「心理カウンセラー養成講座」体験入学説明会にお越し下さい。
担当講師の関わりにその答えがあります。

まずご自身に、その関わり方が心にどんな影響があるか経験して頂き
日頃の子育てに参考にしていただけたらありがたいです。

当社は心理カウンセリング事業という企業活動を通じて
日本の未来の明るい社会作りに参加したいと考えています。

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人生をより豊かにしたいと願うのは
誰もが生まれながらに自然に持っている欲求で

その欲求を叶えてゆこうとすることを
心理学では実現傾向といいます。

ただ、生きているといろいろな事が起こるので
時には立ち止まって休憩が必要な場合もあります。

そんな時、周りの人はその人の実現傾向を信じて
優しく見守ってあげて下さい。

そしてもし、その人が周りに助けを求めたい時は
周りの人に助けてほしいと言える環境を作ってあげましょう。

これは親子関係でも同じなので、子供が立ち止まっている時は
叱咤激励や解決方法を示してあげるのではなく

出来る限り子供が自分の力で自由に努力できる環境と
疲れた時は心も体も安心して休憩できる場所を用意してあげて下さい。

それさえあれば誰もが自分の力で自分の人生を切り開いてゆけるのです。

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私が思う生きていていちばん辛いことは
希望を失うことです。

未来の変化を心から信じられるうちは
人はとても我慢強く前を向いて生きることができる生き物です。

もしあなたが未来の変化を心から信じられないでいるのなら
そんなあなたをあなた自身が守ってあげて下さい。

そんなあなたを守れるのはあなた自身しかいないのです。

立ち止まってもいい、座り込んでもいい、休みたいだけ休みましょう。

そしてどうかそんなあなたを、あなた自身だけは受け入れてあげて下さい。
そのあとの事は休んでから考えても何も問題はありません。

私はあなたがあなた自身の力で生きてゆけると心から信じています

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最近、私の周りで私の過去に似た経験をしている人が多いので
何かの参考になればと思い、私の事を綴ります。

私は自律神経失調症で過去に10年間心療内科に通って
精神安定剤や睡眠導入薬を飲み続けました。

最初の2~3年は薬を飲んでいればいつか治るだろうと信じ
薬の副作用に耐えて心療内科へ通っていましたが、3年を過ぎたくらいから

症状が改善されるどころかだんだん症状がひどくなっているのに
それでもなお薬を飲み続ける事へ疑問を感じるようになりました。

それからは納得がいかなければ病院を変えてはみても
病院では結局、十分な説明はされないまま

「リラックスして日々を過ごしなさい」とか「頑張り過ぎないように」
としか言われず、事あるごとに「環境を変えること」を提案されました。

ところが会社に行けばいくら病院での話を伝えても上司からは
「男なんだからしっかりしろ」とか「子供の為に頑張れ」としか言われません。

そして5年を過ぎたあたりから地獄のような日々が始まりました。
自分の存在価値を仕事に求めた私は会社から帰れなくなったのです。
(これは心理学ではワーカーホリックといわれています)

会社から帰ろうと考えると、こんな状態で帰ったら上司に認められないから
もっと仕事をしてから帰らないといけないという考えに支配されました。

病院へ通った後半の5年間、私は毎日16時間会社に居ました。
その間に薬はどんどん強いものに変わり、症状も副作用もひどくなっていき
休みの日も仕事の事が頭から離れず、忘れるためには寝るしかありません。

最後の方は症状と薬の副作用の苦しさに生きていることがどうでもよくなってきて
人生を放棄しかけましたが、それを思いとどまらせてくれたのは子供達です。
あの時、脳裏に浮かんだ子供達の顔は一生忘れることはないでしょう。

それから間もなくして心理学に出会い、半信半疑で勉強した結果
たった1年であれだけ苦しんだ症状と薬から解放されたのです。

私を苦しめていた多くの「~ねばならぬ」という価値観は私の中からなくなり
どんな自分も受け入れられるようになって本当に楽に呼吸ができるようになりました。

また、症状の原因は15才までの親子関係の中で親からもらった条件付きの愛と
親から刷り込まれた間違った価値観の結果ということに衝撃的な驚きを覚えました。

ただ、親に対して悪く思う気持ちはなく、両親がいて苦しんだ10年間があって
離婚も経験したからこそ今の幸せな自分があると思うと、両親をはじめ全てに
感謝の気持ちが溢れてきます。

そんな私の経験が今苦しんでいる方の何かのきっかけになることを心から願っています。

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