心の教えなでしこジャパンの選手インタビューがいたるところで掲載されています。いちばん私の印象に残るのは、彼女達が初めから優勝するつもりでいたという部分です。できたら優勝したいとか、勝ち上がった過程でここまできたら優勝したいというのではなく参加する前から優勝が基準であり優勝することしか考えていなかったのです。人は考えたことしか行動しないとお伝えしていますがまさに、なでしこジャパンは優勝するべくして優勝したのです。夢を追い続ける意味や大切さを教えてくれた選手たち。本当にありがとう。心が何か感じたら
心の構築信用や信頼は短期間で築けるものではありません。1日1日の言葉や行動の積み重ねによって周囲はそこから何かを感じやがてはそれがその人の価値観や生き方となって周囲へ伝わっていきそれらの継続により信用や信頼が培われてゆきます。でもそんな長い時間の積み重ねで培われる信用や信頼もたったひとつのミスや失敗で簡単に崩れ落ちたりします。そういう観点から考えると、人間関係は難しくて当然であり出会いと別れを繰り返すのは必然なのかも知れません。それでも人は今日も心のどこかで新たな出会いを求め自分の未来をより良くしたいと願い、精一杯生きてゆくのでしょう。心が何か感じたら
心の眼私は斉木学院長と一緒に仕事をする中で沢山のことを学ばせて頂きました。その中でも特に斉木学院長が話された、多くの人の目の中の自分でも誰にも見られていないひとりの時の自分でも、同じ心でありたい。という言葉は今でも私の心に響き続けています。この言葉のエピソードは斉木学院長の本「虐待」の中にも斉木学院長と亡くなられたお父様とのやりとりで綴られ誰が見ていようとも、ひとりで居る時と同じ心の姿勢(価値観)でいることの意味や大切さを私自身学びました。斉木学院長の教えには本当にすばらしいものが多く今後、ブログでご紹介してゆきたいと考えています。心が何か感じたら
心の分析どんな結果にも必ず原因があります。したがって、その原因を分析できるかできないかではその後に大きな影響を及ぼします。特にうまくいかなかったことへの分析は重要で失敗が少ない経営者はこれがしっかりとできています。また、うまくいったことでもやはり分析は必要でそれが経営者として経営の引出しを増やすことへ繋がります。プロ心理カウンセラーとして独立するには、そんな分析力も必要です。心が何か感じたら
心の書き換え生き辛さに苦しむということは子供の頃、知らず知らずのうちに間違った価値観を擦り込まれ、それに翻弄されている状態です。誰もが15才までに擦り込まれた間違った価値観によってその後の人生を翻弄され続けているのです。そして、翻弄されることによって溜まる心のストレスが一定量を超えると自律神経失調症等の身体症状となってサインをだし心が切羽詰まった状態だということを伝えます。心理学ではこの「間違った価値観」のことをイラショナルビリーフといいます。心理学を学ぶという事は「間違った価値観」を「正しい価値観」へ書き換える作業ともいえますが、本を読むだけでは中々書き換わりません。この価値観の書き換えを心理学では「認知の書き換え」といい書き換えるための心理ワークというのがあるのです。当スクールの「心理カウンセラー養成講座」には「認知の書き換え」の為の心理ワークが盛り込まれておりカリキュラム80時間の中のいちばん中核を構成しています。このワークによって受講生の皆さんは生き辛さから解放され講座が終わるころには人生が一変したように感じるのです。それは上記当スクールの卒業生の口コミを見て頂くとよくわかります。ぜひ、ご覧下さい。心が何か感じたら
心の視点当スクールの「心理カウンセラー養成講座」通常クラスは受講料が税込388,500円(授業料378,000円、テキスト代10,500円)です。カリキュラムは80時間(別途無料質問会4時間含まず)なので1時間当たりの授業単価は税込4,750円ということになります。一見、40万円近い受講料は高く感じるかも知れませんが高収入で実際に活躍するプロ心理カウンセラーから直接学べ約30種類の心理療法、技法、心理理論が学べることを考えると単価的には割安だと自信を持っています。また明日から始まる体験入学説明会も、7月開催分は多くの拠点で既に満席(20名)に近いご予約を頂いていて(まだ予約可能です)皆様の当スクールへ対する期待の高さをひしひしと感じています。そんな「心理カウンセラー養成講座」の体験入学説明会にぜひご参加頂き皆様が感じている疑問が解消され、より実りある人生への一歩になればそんなに嬉しいことはありません。心が何か感じたら
心の衰え最近日本でfacebookの登録者が急増しているようです。時代はどんどん移り変わり、ちょっと油断するとあっという間に電子社会についてゆけなくなりそうな気がするので衰えゆく脳と戦いながらipadを使ったり、携帯をアンドロイドに変えたりして四苦八苦しながら頑張っています。ただ、悲しいかな老眼の進行が激しくアンドロイドの画面は裸眼で文字を識別することができません。(T_T)この戦いはこの先、ますます厳しくなりそうですが楽しみながら自分と向き合ってゆきたいと考えています。心が何か感じたら
心の参加7月になり、9日の東京校を皮切りに「心理カウンセラー養成講座」第27期生向け体験入学説明会が始まります。何度かご紹介していますように企業活動を通じて震災復興への参加を目指す弊社は体験入学説明会への参加費(2,100円)を全て東北地方へ寄付致します。震災から約4カ月が過ぎましたが、現地では今なお大変な生活されている方が沢山いらっしゃると思います。震災復興には間違いなく継続的な支援が必要でしょう。ひとりでも多くの方々で日本を支えてゆく為にも心理学に興味のある方の参加を心からお待ちしています。心が何か感じたら
心の感想人生は選択の連続です。我々は毎日驚くほどの数の選択をしています。ただ歩くことでさえ、どの道をどれ程の歩幅やスピードで歩くか選択し食事にしても、どのおかずをどの順番にどれくらい(量)口に運びどれくらいのスピードで何回噛むかも選択しています。もっと言えば、視線や会話等、普段何気なくしていることも考えてみると実は多くの選択をしていることがわかります。生きるということはとても大変なことなのです。大人ですら大変なのですから、子供はもっと大変です。小さな心で毎日必死に生きているのです。その上子供は成長する過程で多くの事を覚えていかなければなりません。言葉、計算、学校での勉強、運動、などなど・・・だから、できないことがいくつかあっても当然なのです。全ての大人(特に親)が温かい心で子供を見守って欲しいと願います。5~6才児の水泳教室を見て感じたことでした。心が何か感じたら
心の意識3月11日以降、日本という国は大きく揺れています。でも我々は多くの悲しみや失望を背負いながら未来を信じ仲間を信じ、これからも歩んでゆくことでしょう。そして生きているひとりひとりには、今だからこそ協力し合う心や支え合う心が求められ、それはきっと誰もが感じていると思います。私自身も今できることを精一杯努力して実りのある未来の一端を担っていきたいと考えています。心が何か感じたら