私は大学生4年生だった22才の時、『この方から人生を学びたい』と感じた方がいて
その方が何の仕事をしているかも知らずにその方の会社に入れてもらい9年間仕事をしました。
そして東京から愛知への引っ越しを機に転職しましたが、次に私が選んだ仕事は
自分が何も知識のない、全く知らない世界の仕事を選びました。
その頃よく周りから、普通は今までのキャリアを活かした仕事を選ぶのに
どうして神谷さんは何も知らない世界の仕事を選んだんですか?と聞かれました。
私にとっての関心は仕事の内容ではなく
何も知らないことの方がおもしろそうだからという単純な理由があっただけのことですが
結果的に多くの学びや経験を得られ、とても自己成長ができたのでした。