心理学を学ぶ前と学んだ後で、自分の何が変わったんだろう?
ふと、そんな事が頭をよぎり考えてみた。
心理学を学ぶ前は・・・
★親の期待に応えて結果の出せない自分は、価値がないと思ってた。
★同級生がテストで95点をとったら『あいつ、頑張ったんだな』と思えるけど
自分が95点だと『もっと頑張らないと100点にならない』としか思えなかった。
★自分の気持ちや考えを素直に人に言えない自分が嫌いだった。
心理学を学んでからは・・・
★親の期待に応えられなくても、精一杯努力する自分は価値があると思えるようになった。
★たとえ結果が悪くても、頑張る自分がとても好きになった。
★自分の気持ちや考えを人に素直に言えるようになった。
代表的なことだけ思い浮かべてみても、自分は変わったんだなと思う。
でもそれは、決して心が強くなったとか逞しくなったとかということではなくて
ありのままの自分を、ありのまま受け入れられるようになっただけなんだ。