人は生まれながらにして、自己成長や環境適応しようする力を兼ね備えています。
心理学ではそれを 『成長仮説』 といいます。
そして、人はその成長や適応を実現させようとする傾向も持ち合わせています。
これを 『実現傾向』 といいます。
つまるところ、人は生まれた時から自分の人生を自ら豊かに構築できる能力を持っているのです。
でもなぜか育つ環境の中でその能力の使い方がわからなくなる人もいます。
失ってしまうのではなく、使い方がわからなくなるだけです。
使い方さえ思い出せば、人生を変化させることができるのです。
心理カウンセラーは、忘れた使い方を思い出すお手伝いをするのが仕事です。