うれしい気づき中学校3年生のTくんと久しぶりに腕相撲をしました。Tくんの腕は逞しくて力強く、若々しい勢いもありもうあと1~2年したら間違いなく勝てなくなるだろうと思いました。思い返すと、私が自分の父親に腕相撲で勝てるようになったのは高校生の時です。その時は父親に勝るものが一つできたことで、大人に一歩近づいた気がして喜んだのを覚えています。Tくんがその年令に近づいていると思うと、時の流れの速さを感じ1日の大切さを改めて実感しました。