少子化が進む日本では、小中学生で成績がいいと当然まわりから期待され
子供はその期待に応えようと懸命に背伸びをして頑張ります。
そしてある時、子供は頑張って結果を出した時しか周りに認めてもらえないことに気づき
結果を出せない時の自分を、自分自身ですら受け入れられなくなっていきます。
そんな心のストレスを子供の時から心のコップへ蓄積していくと
10代、20代でコップの中のストレスは一杯になり、溢れ出したストレスは社会へ発散されます。
コップの中のストレスが一杯になって溢れ出す前に
全ての子供がストレスをコップに貯めなくてもいいような環境になることを心から願って止みません。