心理カウンセリングというと、悩みを解決する場所として利用するようなイメージがあるようですが
実際にはそうでない人の多くも心理カウンセリングを利用しています。
例えば、皆さん風邪をひかないように予防をしたりしていますよね。
この予防が心理カウンセリングでは 『開発的カウンセリング』 と呼ばれ上記に相当します。
そして、心理学を学ぶことは心の病にかかった人のセルフカウンセリングや
心の病にかからないための予防的カウンセリングのどちらにも有効といわれています。
また今の自分の性格はどのようにして出来上がったのか、何に影響されてそうなったのかという
自分のルーツも理解することができます。
そんな心理学や心理カウンセリングが
全ての人にとって身近な存在になることを、私は心から願っています。