考える力Ⅱ | JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学)

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カウンセラーやカウンセリングの勉強は、日常生活の中で活かしてこそ意味があります。心理学の活かし方は人それぞれですが、皆さんに”こんな活かし方もあるんだ♪”ということを何か感じとっていただけたらありがたいと思っています。

人の瞬間思考処理能力には大きな個人差はないようです。


思考能力の個人差は、時間という概念がプラスされてはじめて発生するともいえます。




したがって思考の対象数が少ない方が、思考処理能力を分散させる必要がなくなる分


より高いパフォーマンスを得られる結果につながると考えることができます。


つまり、いかに思考を自動化(オートメーション化)するかが大きな鍵となります。




ゴルフの例でいえば、プロゴルファーはボールを打つ時のポイント(スタンス、グリップ、スイング等)に


思考能力をできるだけ使わなくてもいいように何万回もボールを打ち、思考を自動化しているのです。




自分の想いを伝えたい人へ、伝えたい時に、伝えたい場所で、もれなく伝えるには


常日頃から自分の想いを短い時間でまとめ、表現するボキャブラリー(言葉の種類)を増やし


タイミングよく話すことができる練習(自動化)をしておく必要があるといえます。