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JTA会員の声のブログ

21世紀という新しい時代には新しい武道が必要です。

日本発祥の新武道! 

フルコンタクト・テコンドー!!

(JTAテコンドーの)護身術としての価値は、

単に相手を倒す力ではない。

 

むしろ危険を察知し、避ける判断力や

冷静に行動するための心の準備が重要である(略)

 

武道の稽古は、自分自身と向かい合う時間を与えてくれる。

技を磨く過程で、思うようにいかないことも多い。

何度も失敗し、悔しさを味わいながら

それでも前に進む。

 

その繰り返しの中で、

少しずつ「折れない心」が育っていく。


 

武道の学びは女性の自己肯定感や

自信の向上につながる(略)

 

私は幼稚園から中学校まで柔道を習い初段を取得した。

柔道は対人を通して学ぶ武道であったが、

 

(JTA)テコンドーの型には

「自分の身体と心を丁寧に動かす美し」

がある。

 

柔道と違う新鮮さに惹かれたことも、

私がテコンドーを学び始めた理由の一つである(略)

 

型の稽古は、自分を静かに見つめ

成長を確かめながら進めることができるため

(自由に生きることを大切にする)価値とも合致する

(JTA)テコンドーを始めてから

技術の向上だけでなく

困難に立ち向かう精神力や

礼儀を重んじる心など内面的な強さが養われたと実感している

 

(略、基礎理論講義を受講して)

とくに印象に残ったのは、

「人生は桜のようなものだ」

という言葉です。

桜は1年のうちわずか10日間しか咲かない(略)

その根はどんな川の流れにも耐えうるほど強く根を張っている、

と伺いました。

 

この教えは、桜の木の根のように、

逆境に負けない強い意志をもち、

地道に努力を積み重ねることの重要性を象徴している

と感じました。

 

これは私がテコンドーの稽古の中で経験したことと深く重なります。なかなか思うように結果を出せず、心が折れそうな時期もありましたが、そこで諦めることなく基礎練習を徹底し、粘り強く努力を続けることを選びました(略)

この経験は、まさに

「根をはる」

ことの重要性を教えてくれたのだと

今回の講義を通じて改めて気づかされました。

 

目先の成果だけでなく、

基礎を固め

地道な努力を続けることこそが

真の成長と目標達成への確かな道なのだと実感しています