有段者とは何かを見直す(静岡藤枝テコンドークラブ、30代男子二段)黒帯をしめ 誇りをもち稽古に励んでいるが 自身が有段者であることへの思い上がりが まったくないとは言えない。 少なくとも黒帯に対しての達成感と優越感はある。 この思いを持ち続けてしまうと 今回の英国人男性のような犯罪者(勘違い騎士道事件参照)になる可能性が高いと考える。 今一度、有段者とは何かということを この時期に、この課題を通して真剣に向き合い 正しい武道への取り組みを見直すことの重要さを理解した。