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これから何を書いていくのか自分でもわかりません(笑)

初めて大人の扉をノックしたのは中1の時だ。
夏だった。
大人の扉と言っても、愛を語り合うほうじゃない。
「御自愛ください」のほうだ。

まわりは、既に御自愛していた。
僕も御自愛の仕方は知っていたが、何故かストイックに我慢していた。
罪悪感?恐怖?わからない。とにかく我慢していたのだ。

御自愛の良さは、のぼり棒でなんとなく知っていた。
あ~あれね、程度には。

でも、ある夏の日の昼、一人で寝転がりながらテレビを見ていたら、急に、ほんとに急に未体験ゾーンに突入したくなる衝動にかられた。

するか。
御自愛して言葉の通り一皮剥けた大人の男になるか。

そう思ったら、いてもたってもいられなくなった。

何故か着ていたTシャツを脱ぎ、グンゼだけの正装になった。

よし。
御自愛だ。

御自愛はなかなか難しかった。

ん?こんなので、ほんとにアッチ側にいけるのか?

おかしい。無理だ。まだ終着点まで程遠い。

ところがだ。20分もたった頃だろうか。阪急でいうと「梅田駅」、御堂筋線で言うと「なかもず駅」が、僕の眼前に見え始めた。

終着駅は・・・・・あ、あ、あそこなのかぁぁ。

僕の全身に電気がはしった。

天井に届くかと思うほどだった。

そして、万有引力の悪魔的作用。

そう。打ち上げられたロケットは成層圏を飛び出ない限り、悪魔の作用で落ちてくるのだ。

仰向けの僕のお腹の上に全部。

身動きとれない僕は、パニクる。

どうしたら、いいのだ。この状態。

身体をおこしたら、セーフティネットから奴等がこぼれる。

その時、ふとある映画を思い出した。

エクソシストというオカルト映画だ。

悪魔に乗り移られた少女。
我を失っている少女の姿が、今を乗り切る答えだ!!

僕は仰向けのまま両手両足でシッカと床を捉えると、背中をおもいっきり浮かし、浴室までの数メートルを悪魔少女歩きで進むのだった。

あの映画は、もう僕にとってオカルト映画ではなくった。
天井に上がる夏の日の花火を思い出させる青春映画となったのだった。

た~ま~や~



貼っていいのかわかんないけどご参考
http://www.youtube.com/watch?v=o-4f_NMUxcY
今日は天気がいいですね。こちら大阪です。

雲もちらほらのほぼ快晴日和。

立て続けになりますが、書くことについて。

朝の投稿から、引き続き考えていました。

昨夜誰かさんに言われました。

書くこともう、ネタないなぁ。と言ったら、「過去より、現在未来のほうがネタ豊富でしょ」って。

けっこう衝撃でした。

あたりまえ(笑)?なんですかね(笑)?

そっか、考えたらその通りだ。

僕は、ほんとにそのことに昨夜まで気づいていませんでした。

書くことは、今を起点にして過去から絞り出すもんだと信じて疑いませんでした。

でも、無限に広がるのは未来だったんですね。

僕に言った本人は、何気なく言ったんだと思いますが、その言葉の意味は僕にとってあり得ないくらい大きな真実でした。

まだまだ、この投稿を書いている時点では未来を書けるまでには至っていませんが、この先書けるようになれたら嬉しいなあ。

友人の言葉は宝ですね。
昔、物書きに憧れていました。

今から考えると趣味レベルだけど、小説書いたりシナリオ書いたり雑誌の期間ライター(素人の投稿に毛のはえたくらい)したりしていました。

でも、あきらめちゃいました。

理由はいくつもあるけど、一番の大きな理由は自分が何を書きたいのかわからなくなったから。

その次の理由は、何のために書きたいのかわからなくなったから。

ほとんどの場合、何かを書くのはやはり読む人がいることが前提の作業です。

誰かに何かを伝えたい、そして共感したい。

そうですよね?

でも、何かを書き続けるには、誰に何を伝えたいのか、具体的にわかっていないと書けないんだって思いました。

そこが自分でわかっていなかったんです。

初歩の初歩で躓いていたわけです(笑)

なんとなく沸き上がる感情だけを頼りに、なんとなく作り発信していました。

最近このblogを始めて、あの時となんも変わってないって再認識しました。

誰に何を伝えたいのか、今もわからずじまいです。

でも不思議と楽しいです。

なんでだろ?ってさっきふと考えたら。

はは。やっぱわからないです。

ひとつ言えることは、わからない自分を今は受け入れているってことでしょうか。

答えなんて追い求める必要はないのかもしれません。

と言いますか、答えは思考の先にないのかもしれません。

それも、正しいのかどうなのか、わかってないんですけどねー。
「今夜は接待。ほろ酔いで今帰宅途中。

帰りの電車の中、な~んか時間を持て余し、ぼうっと二十歳の時のことを考えていた。
二十歳はたちハタチ。
あぁ昨日は成人式か。当時の俺ってどんなだったんだ?俺のハタチ=友人だった。
自分の全ての時間において、思い出す時、誰かの顔を思い浮かべることができるのは、とても幸せなことだ。一人じゃなかったのは幸せなことだ。
一人が怖くないのは、一人の時でも一人じゃないからだと知ったのは、確かハタチの時だ。
誰かが言ってた。大勢の中にいても寂しくなる時があるんだって。
いてもいない友人ってなんて切ないんだよ。『いるんだ』って信じて疑わなかったハタチ。『いて』くれた友人を今も本当に愛している。

二十歳の原点という本を知っているだろうか。
高野悦子という一人ぼっちの女の子が書き綴った寂しい日記だ。
俺はその日記をハタチの時に読んだ。
舞台は当時、俺が住んでいた京都だった。
何かに飢え、何かを探し、何も見つからなかった彼女のハタチ。
わかったのは何もないってことだった。
人は自分に何もないことを知ると、明日が嫌いになってしまうみたいだ。
寝れないのはまだマシ。明日、目を覚ますことに恐怖を感じたら重傷だ。
彼女は、いつまでも夢の中にいたかったから、日記を書くことをやめた。

二十歳はたちハタチ。
ハタチ×2生きて、まだわからないことだらけ。
大人は何でも知っているなんて言ってたの誰だよ。
嘘ばっか。ハタチの時と何もかわんねーよ。
でも、やめなかった俺を誰か褒めてくれよ。ハタチの時の俺を。」
25年前の解決事案。

俺には、大学時代にできた親友と呼べる大事な友達が二人いる。
今は一人は京都に、もう一人は東京に住んでいる。
最近は連絡をとっていないけど、時間も距離も関係なく25年間親友だ。
きっとその二人もそう思ってくれているという確信がある。
この「確信」が、親友と呼べる所以だ。

でも、そのうちの一人と一度縁が切れそうになったことがあった。

当時、奴には彼女がいた。
俺はいたりいなかったりだったけど、奴はずっとその彼女が唯一の彼女だった。
奴にとっては初めての彼女であり、実は今現在、最後の彼女でもある。
今は「妻」という呼び名に変わったけど。

俺は一度、奴の彼女に恋をしたことがある。
その時は既にその子は奴の彼女だった。

奴がその子を好きになり、告白し、付き合い始めたどの場面にも、俺は二人のそばにいた。
もちろん、最大限の応援をした。

歯車が狂い始めたのは、あまりにも俺が二人に深く関わり過ぎたためだ。
深く関わるがゆえに、彼女の本質にも触れてしまった。
彼女の奴に向ける嘘偽りない愛情に、いつしか嫉妬してしまう自分に気づく。
その時には、もう俺は奴とまともに接することができなくなっていた。

彼女を奪おうなんて気はさらさらなかった。
彼女が俺を選ぶことなんてあり得なかったし、そもそも、彼女の奴に対する一途さに恋をしたのだから。

でも、二人を見たくはなかった。
だから、俺は二人を遠ざけた。

奴は、なぜ俺が自分を避けるのかわからず、困惑し憤慨した。
俺と奴は、一緒にゲーセンに行くことも、授業を受けることもなくなった。

そんなある夜、俺は一人部屋でテレビを見ていて急に悲しさに襲われた。
いろんな感情を共有していた奴と、もうテレビ番組の話をすることもない。
ケンカをすることもない。笑い合うことも、ないんだ。
自分勝手な感情で、自分勝手に違う方向を向き、自分勝手に結論を出している。

俺は真夜中、奴に電話をし呼び出した。
そしてすべてを言った。
謝罪の言葉とともに。

奴は、すべてを黙って聞いた後、短く呟いた。

「応援はできない。でも、そうだったんだという事実は忘れない」

それ以来変わらず、やはり奴とは親友で、彼女は親友の恋人、奥さんだ。
25年来の未解決事案。

大学生の時、仲のいい俺を含めた男3人でカラオケボックスでバイト始めたんだけど。

そこで一人の女の子に告白された。
俺、その時付き合っていた女の子いたから、ゴメンって断った。
それから、俺はその告白してくれた子となんか距離をあけるようになってしまったんだけど、それにもかかわらず、その子は気にしないでって感じで話しかけてくれた。
距離をあけたのは、付き合えないのにこれまで同様仲良くできなかったから。
期待をもたせるじゃないかって。そう思って。

その子は、俺のことを3人のうちの一人に相談してたらしい。
相談されたやつは本当にいい奴で、たぶん全身全霊かけて相談にのってたんだと思う。
でも、よくあることだけど、女の子はそいつのことを好きになった。
本当にいい奴だったから、それは当然の成り行きだったかも。
でも、そいつにも彼女がいた。
その女の子は決して軽い女の子じゃない。ちゃんと考え、判断できる子。
その子は悩んだあげく、気持ちだけでも伝えたいとそいつに告白した。
もちろん答えはノーだったけど。

俺と奴では、そこからが違った。
俺は距離をあけたけど、奴は告白されて断ってからも、変わらずその子と同じように接した。
端から見たら付き合ってんの?ってくらい仲がよかった。
まわりでは、断ったのにあの態度は勘違いさせるという陰口も出たけど、奴はそれらの声を無視した。

結局、その子がスッキリするまで、そしてスッキリした後もその子との関係性は変えなかった。

後に誰かに聞いたんだけど。
その子は言ったらしい。


「○○さん(俺)は、告白したら距離あいちゃったけど、××さん(奴)は変わらず接してくれたのが嬉しかった」


俺は間違ってたのか。
それとも、どちらも間違いじゃなかったのか。
未だに答えは出ていない。


ちなみにその子は、3人のうちのもう一人の奥さんとして、いま幸せに暮らしている。
このblogは、大人の事情なネガティブ話を無記名でセーフティにぶちまけることを目的として開設したのだが、最近の僕は大人の事情な話がとんとないので、アットホームな娘話に片寄りつつある。

不本意だが仕方ない。

また娘の話。

先々週の週末、出掛けていた奥さんにかわり僕が娘を公園に連れていき遊ばせていたのたが、散々キャハキャハ楽しく遊ばせた後、帰り間際に娘が僕に言ったのだ。



トット(僕)は、いま何歳?

歳?45

そうなんだ~じゃあ、△△(娘)が7歳になったら?

47やな

△△が7歳になっても、また公園で遊んでほしーなぁ。トットはその時いる?もう死んでる?

うーん・・・それくらいなら、まだ大丈夫ちゃうか。

そっか、もしいなくなってたら、△△、一人で遊ばないといけないなぁ。暇だな。それは困るなぁ。

・・・・がんばるわ




娘を一人で公園で遊ばせないためにも、とーちゃん、がんばるしかない!!と心に誓った夕暮れ時だった。
僕にはかわいいかわいい愛してやまない姪がいる。
義兄の長女なので血の繋がりはないのだが、3歳の頃からよく会い、しかも僕にとてもなついてくれたので、半分は自分の娘気分である。

この姪が今年女子大生になった。
あのちっちゃかった姪が、ちょこちょこまわりを歩きまわり、僕の足にまとわりついていた姪が、もう18歳だなんて。
すげー。
僕はこの姪が結婚する時は、父親ばりに号泣するだろう。まちがいない。

そんな愛してやまない姪が、この間の土曜、うちの娘の幼稚園運動会に来てくれた。
姪は、僕たちが彼女を愛したように、うちの娘を溺愛してくれているのだ。
リーインカーネイションだ。ちがうか。

いっぱい自分のスマホで娘の写真をとってくれ、僕に共有してくれた。



○○君(僕)はLINEしてるの?

してるよ。

教えてー

いいよ


と言うことで、LINEで僕と繋がった姪は、LINE経由で写真を共有してくれたのだが・・・

ん?group設定?ん?もう一人は?

奥さんだった。


かわいいかわいい姪よ。
大人の事情で申し訳ないが、僕たち夫婦は君には言えないいろいろな大人の経験を経た結果、相手のSNSの類いは見て見ぬふりをするという暗黙の了解、不文律ができあがっているのだよ。

つながっちゃったじゃないか~~(泣)

ってな感じで、無邪気な姪に心臓の鼓動がちょっと早くなる出来事のお話でした。

ちなみにつながっちゃったことは、暗黙の了解でまだ全く触れていない僕たち夫婦だした。

三連休。

家族とは土日と一緒でした。

ちなみにワタクシ単身赴任のような生活でして、家族とは平日は別々に暮らしているわけです。

日曜の朝、娘とベッドでゴロゴロしてたら奥さんが登場。いつものようにワタクシに軽いお小言。慣れてるワタクシ「ごめんごめん、わかった」としおらしく返答したら、それを見た5歳の娘が、

「ママ、トット(ワタクシ)はご主人様でしょ?ご主人様なのに、どうしてそんな言い方するの?ママはトットのこと嫌いなの?」

と、かばってくれました。

いつもクールな奥さんも、突然の娘のツッコミにあたふた、慌てていました。

まぁ、大してキツイ言い方でもなかったんたけど、娘には酷い言い方に聞こえたんでしょう。

ありがとー娘よ!守ってくれて。

でも実は、「ご主人様」って言い方が、プレイっぽくてツボに入り大笑いしていたワタクシでした(笑)

どこで覚えたんだか(笑)
「我が姫も、この世にでてきて4ヶ月め。
感情表現も振り幅が大きくなってきて、笑うは泣くは、文句タレるは。
成長していってるんだなーと思う。
まだ週末にしか会えない姫だけど、だからこそたった一週間という時間が、娘を大きく変えていくことに気づく。
こりゃ、あっという間に大人になってくなぁ。

自分が親になったんだという実感も、少しずつ沸いてきたように思うし。
今日は、娘が生まれて一番の父性愛を感じた。
ほとんど家の中で過ごす姫にとって、一昨日、昨日、今日と冒険的な3日間だったに違いない。
一昨日は病院にお出かけ。昨日は俺の実家にお出かけ。今日は子供服の販売会にお出かけ。三日連続の外出だった。
姫なりに環境の変化は感じているらしく、車に乗っては固まる、人と会っても固まる。そういう時は、普段あまり目を合わせてくれない彼女も、じっと俺のほうを見つめる。大丈夫だよ~なんて呟いてみるけど、姫はどう思ってることやら。
お出かけして帰ってきたら、お出かけの興奮で疲れるのか、いつもぐっすり姫は眠る。
大の字になって、グースカピー。そういう姿を見るのはいいもんだ。
熟睡している姫を一人部屋に残し、大人達はリビングで談笑してたりするんだけど、しばらくしたら姫の号泣が寝てる部屋から聞こえ出した。

赤ちゃんの泣き声にもいろいろあるんだってことを、いつも姫と一緒にいる奥さんが教えてくれる。
寝こじれの泣き声。お腹減った泣き声。甘えたい泣き声。オムツ気持ち悪いぞーの泣き声。
今日の泣き声は、まさに「誰もいないーいないよぉー」の泣き声だった・・。
姫ー姫ー、ごめんごめん、ここにいるよ。
不安と孤独のまじった姫を大人達で助け出し、大丈夫大丈夫ってあやす。
かわいそうなことしたけど、でも内心すげー嬉しかった。
とても大事に感じるこの感情。

「求められることの気持ちよさ」

自分の居場所に戸惑う人。目的を見失い意味を探す人。なんのために・・なんて悩んでいる人がこの世にはいっぱいいるらしい。
そういう人達がモヤモヤと形にできず求めているのは、きっとこういう類の感情なんじゃないかな。
あーなるほど。俺はこの先、こーやってこのコにいろんなことを教えてもらいながら歳とっていくんだな。きっと。と、ちょい思った。

今日、初めて姫は同級生とご対面。
約11ヶ月先に生まれている同級生!!これからきっと一緒に育っていくんだねぇ。
R子ちゃんは、とてもステキな女の子。別れ際にはハイタッチ!!笑顔が、うわぁ、眩しい!!
ちょこちょこ歩くし、言葉もしゃべる。すげー。
オレも早く姫と言葉を交わしたい。たまらんだろーな。
Y&I夫婦。今日はホントにありがとう。これからもヨロシクお願いいたします。」