BlogだBlog -5ページ目

BlogだBlog

これから何を書いていくのか自分でもわかりません(笑)

通勤電車です。また今日もラッシュの時間帯になってしまった。
ということで、暇潰しにまた書いています。

電車に乗ってると人身事故で遅延することってよくあるじゃないですか。
まぁ、たいてい自殺なんでしょうけど、鉄道の自殺ってすごい損害賠償請求されるんですよね?
それって有名な話みたいだし、みんなわかってるだろーになんで他の方法を選ばないのか不思議でした。

そのことさっきホームに立ってぼーっと考えていたんですが、電車が駅に入ってきた時、急に理由がわかっちゃいました(いや、もちろん、本当かどうか責任もたないですよ)。

電車に飛び込む人は、衝動なんだ。
基本的には準備なんてしてなくて、一気に負の感情がコップからこぼれおちて、やっちゃうんだ。

そう思った理由は、電車が日常の中で一番身近で受動的な自殺の道具だと思ったのと、そういや電車の飛び込みで遺書って聞いたことないなと思ったのと、そして夜中じゃないってこと。

長い時間かけて考え、決断した人ってたぶん他の方法を選択してるような気がする。
しかも、そういう人は、たぶん夜に実行するよなぁ、きっと。

まぁ僕は基本ネガティブなので、自殺に至る感情の推移が理解できないわけではないです。
『死ぬ気でがんばれば大丈夫』なんてノーテンキな発言は間違ってもできません。
これ以上頑張りたくないから、死にたいんだから。

たいていの人は『死』が一番の恐怖なんでしょう。でも死ぬことを考えている人は、たぶんですけど『明日』が恐怖なんですよね?
前に紹介した二十歳の原点という本を読んだとき、そう思いました。

自殺する人は生き続けてる人より、きっと頑張ってますよ。がんばってがんばってがんばれなくなっちゃったんじゃないのかな。
ただ、たぶんがんばる理由というか、方向が両者では違うんでしょうね。

って。
朝から考えることじゃないな。これくらいでやめとこ。
今日はお出掛けが多い。

なので更新頻度が高い。ん?頻度って『高い』であってるのか?『多い』?
まぁ、細かいことは気にしない。

前回の話で不倫経験者ってバラしちゃいましたが、そうなんです、あらためて。
『経験者』です。

世の中には、しちゃいけないことがいっぱいあって、『不倫』はやはりその中のひとつなんでしょう、きっと。

昔、尾崎豊が好きだった僕は『汚い大人なんて嫌いだ』って思ってたし、同じく長渕を聴いてた時は『真っ直ぐ生きてぇ~』と思ってました。

でも、横路逸れまくりの汚い大人になっちゃいました。
ははは。すいません。

前にも書いたんですが、大人になって本当にわかったのは、何もわかってないってことです。

若い時は、知識不足、経験不足で何もわかってなかったです。
40も半ばにさしかかった今は、知識も得、経験もした上で、再度何もわかってないことに気づきました。

かっこよく言えば『無知の知』ってやつなんですが、まぁ、そんな哲学的なことじゃなく、単に優柔不断なんでしょう。

でも、そんな僕の長所をあえて言うなら『弱さに寛容』というとこでしょうか。

自分の弱さに気づいている分、人の弱さにはかなり寛容です。
人の弱さを目の当たりにした時、けっこう感情移入してしまいます。

誰かに聞いた話。
自分の弱さに苦しんでいた人がある人に『君は弱くないよ』と言われたらしい。

続いて以下のとおり。


いや、ちゃうねん。
自分の弱さに気づき悩む時点で強い自分に向かって一歩進んでるんやって。
例えば『俺は強い』なんて本気で思ってる奴がいたら、そいつはこれまで苦境に立たず守られて生きてきた恵まれた奴か、または気づいていないノーテンキ野郎か、どっちかや。
弱さなんて絶対誰でも持ってるし、例えば君が強いと思える人がいたら、その人はきっと『自分が強い』なんて言わないよ。
そして自分の弱さをちゃんと受け止め、戦ってる人だよ。
弱さが人の土台なら、強さは目指す目的地に進むまでの過程や。
終点が、強さじゃないよ。
せっかく気づいたんだから、目的地までがんばって。
その始点に立てない人、始点がわからない人より、君は一歩リードしてるんだから。


僕もそう思います。
先は長いけど、がんばらないとなぁ~。
この間、20代前半の女の子と同行営業に行った。
移動中、超がつくほどマジメなその子となんとなくドラマの話になった。
それも『昼顔』。
そう、あのリアリティがありすぎて、世の夫婦をソワソワさせた不倫ドラマだ。

その子曰く、
『私は結婚してないからよくわからないですが、不倫してる人バカに見えるんですよねー』
とのこと。

俺も経験者だから、そう言われると言い返せないが(笑)
当たり障りなく、
『そうか(笑)いや、それでいいと思うよ。ずっとそれで行ってほしいわ』
って言っておいた。

あ、ちゃんと自分が経験者だって伝えましたよ?隠した上での会話ではございません。

いやぁ、俺もそう思ってた。若いとき。
けっこう俺マジメだったので、浮気とかほんとしなかったし、する人は自分をコントロールできないバカだと思ってたわー。

でも悲しいかな、いつ自分がそのバカの一員になるかは、わかんないのよねぇ。
自分に自信がある人ほど、泥沼にはまる気がする。

その子のこと、何もわかってない子供扱いをする気は もちろんない。
『そのまま行ってほしい』は本心だ。
ただ人の弱さってのは、そう簡単じゃない。
仮にその子が
『そういうことあると思うけど、私は抗い自分を通したいと思う』
的な感じで不倫を捉えてたら、火傷することはないと思うけど、『バカ』に見えてる限り、いつか大火傷しちゃうかもしれないなぁ、なんて思ってしまった。

人の弱さ、そのなかでも自分の弱さが実は一番見えてなかったりする。

それに気づかず生きて行けたら一番なんだけど、気づいてしまうことがもしこの先あるなら、どうか酷い奴にひっかかりませんよーに。
出勤途中。通勤電車の中っす。

普段はラッシュをさけるため、早めの電車に乗るけど今朝は遅め。まわりが人だらけ。

満員電車って、きーつかうー。まず手の収め場所。
何が怖いって痴漢に間違えられる事ほどの恐怖はない。だから無理矢理つり革を握り、もう片方はスマホをいじる。
(せっかく、スマホいじるなら、と今これ書いてる)
どんなに無理な体勢でも、このスタンスは極力変えない。

だって手を下にしたら、隣の女性のお尻付近で固定されることって自然な流れであるもん。
そうなったら『この人触りましたー!!』なんて叫ばれたら、証明できないし。

おれ正直、お尻フェチちゃうから、お尻興味ないし、触りたいって思わないし。
そんなのでつかまりたくない。不本意すぎる。

(かっこつけるな、と言われそうだからいちお書いとくけど、胸なら触りたい。願望ね、しないよ。まじまじ。)

まぁ、痴漢する男がいるから悪いんだろうから男の立場として文句言えないけど、この恐怖なんとかしてくれないかなぁ。
女性にはわからない恐怖だろーな。

と書いてたら、目的の駅。
あー暇だからと、さして書きたくもないことを書いてしまった。

反省。
娘の『それどういう意味?』攻撃が激しい。
いちお、質問されたら逃げずに答えるようにしてるけど、それでも答えられないことの多さに時々びっくりする。
語句の意味にしても、普段わかってるつもりでもわかってないことが、ちゃんと理解して使っていない語句がこんなにあるんだとあらためて感じる。
大人ってアバウトなんだなぁ、ほんと。

同様に『なんで?』も答えられないことが多い。
よく行く公園に花壇があり、娘はその花壇に咲く花をむしり取ろうとする。
その時、ついアバウトに大人風吹かし言って聞かせてしまう。

『花も生きてるんだから、そんなことしたらダメ』

そうしたら娘の逆襲。

『おじさんたちが、草むしってたよ。草は生き物じゃないの?花とどうちがうの?』

うー・・・・・確かに。
思わず『ほんまやな。確かに矛盾してるな』と5歳の娘に屈服してしまった。

その話を奥さんにしたら『あほやなぁ』の一言。
奥さん曰く。

『そんな何も考えず、きれいなこと言ってもあかんわ』

とのこと。

『何が正解なんかわからんわ』

と僕がいうと。

『私は、花壇は誰かが育ててるからあかんのよって言ってるわ。』

と言う返事。

なるほど。

子育て、難しい。

そして、母親、さすが。
昨日のIKEAの話を奥さんにした。

「なんかナイショにしとけって言ってた。自分もナイショにするみたい。ホンマに口を割らないのかつっこんでみてよ(笑)」

そうしたら奥さん曰く。

「最近、へんな気遣いは確かにするわ。この間も『私はオバサンだから』って言ったら真顔で『ダメよ。自分をディスっちゃ』って言ってた」

娘の語彙が増えていくのは頼もしいけど、ところどころ「らしくない」ヘンな覚え方してる(笑)

こーいうのカワイイ。

そーいうちょっとズレたワードを使うのがおもしろくて、ワザとへんな言い方とか最近してみている。

娘がどんなふうに育つか楽しみすぎて、夜も眠れない。
今日は娘と二人で神戸のプラネタリウムへデート。
プラネタリウムの前に隣のIKEAに寄って、ちょっとだけ店内を見てまわる。IKEAってワクワクする。買いたい衝動に耐えながら、そのまま目的のプラネタリウムへ向かおうとしたら。

IKEAの一階出口付近で娘が俺の上着の端を引っ張りながら、「ねーねー
」って。
その後の会話は↓こんな感じ。

俺「なに?」

娘「入り口にいたお店のおねーさん、すごいきれかった。」

俺「まじ?そしたら、おねーさんになついてきて。トット(俺)、友達になるから。」

娘「だめだよ」

俺「なんで?」

娘「お店のおねーさんとは、お友達になられへんねんで。誰がか言ってた。」

俺「(笑)そうなんや。じゃあ、諦めるわ。」

娘「なんで、お友達になりたいの?」

俺「そら、美人なおねーさんなら、友達になりたいやん。」

娘「そっかぁ。でも、この話ママには内緒だよ?」

俺「なんで?」

娘「だって、トット(俺)が美人なおねーさんとお友達になったら、ママ、『お友達になっちゃったか。あ~あああ・・・・』ってなっちゃうやん。」

俺「あはははは。そっか。でもね、大丈夫だよ、ママ、そんなことで『あーぁぁぁ・・・』ってならないから。内緒にしなくていいよ(笑)」

娘「うーん・・・」


5歳の娘がそんなことに気をつかうなんて。笑ってしまった。
少しずつ、そういうことわかってきてるんだなぁと感心。
と言うか、5歳って思ってる以上に大人なのかもしれないなぁ。

日々日々、成長している娘を見て嬉しいような、でもどこか寂しいような、そんな出来事だった。
営業先へ移動中。電車の中です。

このblogは、本当に書きたいと思うことがあるときだけ書くと決めてるので、無いときは放置状態になります。

それともうひとつ、政治ネタや宗教ネタなど思想に関係することは書かないと決めています。
まあ、僕自身にそういったことで確固たる哲学なんてないので書けないというのが正しいのですが。

思想ネタは書かないのですが、宗教について今から書きたいと思います。

なんじゃそれ!とお思いでしょうが、個別の宗教の考え方、哲学、教えには触れません。

世界にはいろいろな宗教があり、信じていらっしゃる人がいますね。
僕は基本的には無宗教なので(形式上、家の宗教はありますが)どの宗教にも肩入れする気はありません。
そして、否定もしていません。漠然と神様とかいるのかもなぁと思っていますし、ピンチの時に祈っている自分もいたりします。
まぁ、そんな礼儀知らずの祈りは聞いてもらえませんが。

では興味がないのかというと、実はあったりします。その興味は信仰心の類ではなく、造形物としての芸術性だったり、歴史的興味からだったりします。
あと、音楽。
お経ってすごい落ち着きます。僕の中でお経が属するカテゴリーは音楽だったりします。

よって寺社巡り大好きですし、仏像とか宗教絵画とかも見たりします。

宗教というのは、良くも悪くも人間にとって必然、必要なんだと思います。
その存在のために悲しい出来事が起こっても、です。
宗教があるから悲しい争いが起こるという人もいますが、それは責任転嫁で仮に宗教がなくても、代わりのなにかを旗印に争いは起こるのだろうと僕は思っています。
要は人間がそういう性質なんだろうと。

なんかのいい話に、神様は心の中にいるんだと言った人がいるとかいないとか。
それが僕には一番シックリきます。
僕にはですよ?

いままでも書いてきましたが、僕にはわかってることがほとんどないので(笑)他の人が言うことが正しいのかどうなのか判断できないんですが、自分にとってシックリくることが、現時点での僕にとっての正しいこととなります。

最終的な結論は、死ぬ一秒前にならないとわかりませんが。
昔付き合ってたコ、タバコすってたんですよ。

オレもすってますけど、そのコ、オレよりヘビーだったかも。

一緒にどっか行ったときも、まず喫煙できる場所一緒に探してました。

まぁ、たいていコンビニですけどね。

最近のコンビニは、店頭に灰皿置いてないとこけっこうありますけど、昔はほぼ100%置いてあったんすよね。

だからコンビニ見つけると、そのたび立ち止まって「たばこタイーム」ってやってました。

そうそう、コーヒーも好きで。店内に入って缶コーヒー買ってね。二人、缶コーヒー片手にスハーってしてたな。

オシャレなカップルではなかったすね。

オシャレなことはする必要のないコでした。

そーいうのが嫌いだったわけじゃないですけど、そーいうのを望むコではなかったです。

まぁ、だから全般、楽でしたね。

泣かないコでした。泣いているとこ見たのは一度だけですね。

あ、ちがうか、二度だ。

一度は自分のため、もう一度は人のためでした。

自分のために泣いた時は、オレに謝っていました。

人のために泣いた時は、泣きながら笑っていました。
なんで泣いているのかわからないって泣きながら、笑ってましたね。

心優しいかと言えばそうでもない時もけっこうありましたね。

でも、ひどいヤツかといえば、そうとも思えなかったです。

なんであんなに好きだったのか正直わかんないんですよね。

いま考えても、ほんとわからない。

それはわかんないんだけど、あんなに人を好きになれたこと、あれだけ人を好きになれる自分を見れたことはヨカッタです。

あの経験がなかったら、きっと知らない自分を見えないところに抱えたまま人生終えるところでした(笑)
MONGOL800の「小さな恋のうた」って歌、ほんまいい歌っすね。

歌詞を書きたいとこですが、著作権侵害になるらしいので書きませんが。

ほんま。良い歌っす。

この歌、ある飲み会で締めの曲として、みんなでよく歌ってたんすよね。

ホンモノあんまり聴いたことなかったんで、みんなの声で聴くことのほうが多かった歌です。

10年くらい前から毎年数回開催してた飲み会、ずっとおんなじメンツで続けていたんです。

もともと同じ会社の同僚で、一人抜け、二人抜けって抜けていって、いまは一人だけ在籍してますが他は違う場所で働いています。

頻度も年1くらいになってますけど。今月末久しぶりに開催されます。

オレは前回すっ飛ばしたんで、かなり久しぶりの参加っすね。

歌って、不思議ですよね。

歌って、一番聴いてた時期の時間がくっつくと言いますか。思いがくっつくと言いますか。

聴くとプワーってそれらがフラッシュバックするじゃないですか。

まさにこの歌はオレにとって、そんな歌です。

思い出したくない思い出もあるんすよ。だから聴きたくないって気持ちもあります。

口の中が苦くなるっていうか。

暖かい気持ちばかりになってるわけじゃないっす。

なのに、今聴いてる。

アホですね。

こんな良い歌に苦い思い出くっつけてしまったのは、ほんまにアホなことしてもーたと思いますが、結局その苦い思い出もオレにとっては必要なものだったってことっすかね。

アホですねぇ。苦い思い出くっつけてしまったのもアホですし、それをいま聴いているのもアホですし、そんな思いを抱えて今月末飲み会に参加するのもアホです。

そんなアホなことをここで書いていることが、なによりも一番アホですが(笑)