あつし「あっ、お疲れ様です。何か用ですか?」



上司「悪いけど、明日は休んでくれないかな?」



あつし「え?またなぜ?」


上司「相手が都合悪くなって件数が激減したんだよ。」



あつし「ありゃ……まぁ分かりました。あっ、じゃあもし…れいの仕事が入ったらそっちを動いていいですね?」



上司「そういや~もう1つやってたね。それはぜんぜん構わないよニコニコ



あつし「ありがとうございます。」



電話を終えて部屋に戻ったら……



だいすけ「また携帯鳴ってたぞニコニコ



あつし「え?どっち?」



ねる「私たちの曲だったニコニコ



あつし「やばっ!?それは……ちょっと俺、出てきますんで、夕飯の買い出しお願いします!?



あつしはそう言って出掛けた。



だいすけ「なんだ?あの慌てようは!?



みんな「さぁ~ショック!



その頃あつしは……



あつし「え~っと…」



メールを確認していた。



あつし「ん?マジか!?



家の方では……



だいすけ「じゃあ、俺が運転して、よだちゃん、みおなさん、ねるさん買い出しに行きますか!?



その時!?



バタン!?



だいすけ「なんだ?今の音。」



あつし「ねるさん!?今すぐ、仕事の準備してください!?



みんな「え?」



あつし「どうも連絡ミスで、急遽撮影らしいです!?



だいすけ「ちょっと待って!?なんであつしのところに?」



あつし「それは俺が副業してて、48グループ、46グループのスタッフだからです!?



みんな「え~!?



あつし「ってか驚いてる暇はないです!?あと1時間以内に到着しないといけないんで!?



ねる「え?分かりました!?



あつし「あっ、車1台使いますね!?



だいすけ「わかった!?



そしてあつしとねるは準備して出ていった。



さくら「まさか…私たちのスタッフ?」



だいすけ「そうなりますね~ショック!



ななせ「あっ、私もそろそろ行ってきますニコニコ



さくら「あっ、私もニコニコ



みおな「行ってらっしゃいニコニコ



だいすけ「じゃあ買い出しに行こうかニコニコ



2人「はいニコニコ



その頃あつしとねるは、撮影現場に向かっていた。



ねる「でもどうしてあつしさんが?」



あつし「いや~僕の知り合いがスタッフしてて、人手不足だから手伝ってほしいみたいで、それでバイトで入ったら、正式なスタッフでやってくれということになり、これが初めての仕事です。」



ねる「そうなんですか。」



その時!?AKB48のメロディーが流れた。



あつし「また上司か…。はい。お疲れ様です。どうしました?」



上司「悪いけど、今から仕事出て!?



あつし「え?今日日曜ですよ?会社が休みですよね?」



上司「それが依頼してきたのは芸能の会社なんだ!?



あつし「マジっすか!?今、俺副業で動いてるんですよ!?



上司「道具とかは?」



あつし「会社ですね。」



上司「どうするかな~ショック!依頼があったのは欅坂46の事務所なんだけどね~!?



あつし「え……じゃあ今から品川駅前まで持って来てくれないですか?」



上司「え…大丈夫なの?」


あつし「大丈夫です!?





つづく。