数日後。


みおな、さくら、ねるは東京に着いた。



さくら「まさかりかちゃんっていう子と連絡先交換してたなんて。」



みおな「うん。念のためねニコニコ



りか「お久しぶりですニコニコ


ゆか「こんにちはニコニコ



3人「え!?



ゆか「どうかしたんですか?」



みおな「ゆかちゃん病に倒れたって聞いたけど?」



ゆか「え?私は元気ですよ?」



さくら「あつしは?」



ゆか「え?お兄ちゃんも東京に来てるんですか?」



ねる「え?会ってないの?」



ゆか「会うも何も来てることすら知らなかった。」



みおな「ってことは……私たちは騙された?」



その時!?


女性A「きゃ~相葉くん!?



女性B「きゃ~松潤!?



ねる「何なの?」



りか「今、嵐の人たちがイベントしてるみたいです。」



女性A「きゃ~あつしくん!?



みんな「え?」



みおなたちは今の声を聞いて、そこに行ってみたら、なんとあつしがいた!?



ゆか「お兄ちゃんがなんで?」



みおなたち「うそでしょ?」



しばらくしてイベントが終わった。



櫻井「お疲れあつしくん。初めてのイベントどうだった?」



あつし「お疲れ様です。ちょっと疲れました。でもまだまだ頑張らないと……。あいつの夢を奪ったから…。」



櫻井「あいつの夢?」



松潤「何の話?」



あつし「実は…大切な仲間の夢を俺は奪ってしまった。しかも仲間たち全員との約束も破ったしょぼんその仲間の1人がアイドルになりたいということで、応援もしたくて東京に来てました。でも自分のせいでそいつは……夢を諦めて地元に帰らないといけなくなった。」



相葉「そうなんだ…。」



あつし「あと仲間たち全員と何があってもそばにいる。何があっても俺が守る!?って約束したのに、結局自分の夢を叶えるために……しょぼん



櫻井「そっかぁ。でもきっと知れば応援してくれるだろ?」



あつし「……しないと思います。だって約束も破ったし、嘘もついて来たから……しょぼん



その時!?



スタッフ「あつしくん。君にお客さん。」



あつし「え?あっ…はい。」



スタッフ「どうぞ。」



そしてみおなたちが現れた。



あつし「みんな……どうして?」



みおな「何で嘘をつく必要あったの?」



ねる「何でちゃんと話してくれなかったの?」



あつし「………ごめん。」



さくら「………あつしに言っとく。あつしは勘違いしてる。」



あつし「え?」



さくら「私は夢なんか諦めてない!?



あつし「さくら……」



さくら「でも、私の夢はちょっと変わった。」



あつし「なに?」



さくら「私の……ううん。私たちの夢は……あつしと一緒にアイドルやりたい!?すなわち男女混合アイドルとしてやりたい!?



みおな「私もだよビックリマーク



ねる「私も!?



櫻井「強い絆でいい仲間じゃないか。」



松潤「あつしくん。君が決めることだ!?



あつし「……………俺は…みんなとやりたい!?



櫻井「分かった…。じゃあ……」



あつし「待ってください!?俺がみんなとやりたいと言ったのは、みおなたち、ゆか、りかちゃん、そして嵐の皆さんもですよ!?



櫻井たち「俺たちも?」



あつし「やっぱり無理ですか?」



櫻井「コラボなら出来る。でも一緒にグループってのは出来ない!?だから君たちでまず、グループを組め!?話はそれからだニコニコ


あつし「分かりました!?





つづく。