あつし「おぎゆか!?2人が戻ってきて良かったってどういうこと?」



おぎゆか「実は…私たちは最初あっくんたちが結婚しても出ていくつもりじゃなかったんです。」



2人「え?」


おぎゆか「でも櫻井さんたちの意見を聞いて出ていくことに私たちは納得しました。2人を除いて………いいえ、4人を除いて!?



あつし「4人?」



みおな「そのうちさくらさん、ねるちゃんの2人だよね?」


おぎゆか「はい。」



あつし「あと2人は?」


おぎゆか「あすかさん、ななせさんです!?



あつし「そう………でも2人はまだなんだよな…しょぼん


おぎゆか「お願いです!?あつしさんから2人に会いに行ってくれませんか?2人は前も一旦出ていったからもう戻りづらいと思います。だから……」


あつし「そうだね……でも……」



おぎゆか「でも?」



みおな「あっくんが言いたいの分かった。今の4人だけでいたいんでしょ?」


あつし「確かにそう思った。でも2人が納得してないのに、出ていったって聞くと……しょぼん



??「連れてきたよニコニコ



あつし「さくら!?ねる!?


みおな「え?出掛けたの?」



さくら「うん。さぁ~中に入ってニコニコ



あつし「あすか…ななせ…しょぼん



ななせ「あっくん…」



あすか「ごめ……」



あつし「2人ともおかえりニコニコ


2人「え?」



みおな「え?あっくん今悩んでたんじゃ?」


あつし「もちろんおかえりって言ったのは2人の顔を見てそう思ったからニコニコ2人が嫌なら……それはもう……」



2人「ただいましょぼん



あつし「ね?」



みおな「なんかすごいショック!


あすか「でも私たちはいていいの?」


あつし「俺たちって監督の家に住んでた時から家族じゃないのかな?」


ななせ「あっくんしょぼん



なんとななせは泣きじゃくりながらあつしに抱きついたショック!



さくら「ありゃりゃショック!


あつし「ちょっと………」


みおな「あっくん。そのままでいてあげてニコニコ



あつし「みおないいの?」


みおな「うん。誰だってそういう気持ちがあってもおかしくないからニコニコ


あつし「そうだね……あすかも無理しなくていいよニコニコ



あすか「あっくんしょぼん


あつしは少しの間2人をやさしく包み込んだ。



あつし「2人ともそろそろちょっと離れてくれる?お客さんをほったらかししてるから。」



おぎゆか母「あっ私はきにしなくていいですニコニコそれよりも本当に優しい方なんですねニコニコこれだけで由佳が好きになった理由が分かりましたニコニコ



おぎゆか「ちょっとお母さんあせるあせるあせる



こうして新たにななせ、あすかも加わり6人で生活を再スタートさせた。またすぐ近くにはおぎゆか、ゆりななどが住むようになった。





つづく