ねる「ごめんなさいしょぼん私なにも知らずに……しょぼん



あつし「ううん。ねるが謝る必要ない!?俺がちゃんと言わなかったから……だから今日の朝本当に寂しかったしょぼん


ねる「え?」



あつし「朝ねるがいないって聞いた時、もしかしたら帰って来ないんじゃないか?って……母さんのように俺の前から…全員がいなくなっちゃうんじゃないかって……しょぼん



ねる「そんなこと絶対ない!?



あつし「ねるちゃん……しょぼん


あつしは涙が止まらなくなっていた。



ねる「私は絶対にあっくんから離れないよ。だって離れるんなら……一緒にここに来てないよ!?


??「私だって同じだよ。」



あつし「さくら……!?



さくら「ごめん。話聞いちゃった。あつしの前からみんないなくなるわけないじゃんニコニコ


みおな「そうですよニコニコみんなあっくんが好きだし、あっくんと一緒にいたいから来たんだよニコニコ



あつし「みおな…!?


ねる「ね?みんなあっくんといたいからいるんだよ?」



あつし「うんしょぼん


さくら「それで……実は…」



あつし「なんかあったの?」


さくら「うん。2人一緒に暮らしたいと来てるんだけど…!?


あつし「2人?ねるちゃん…ちょっと行ってくるね?」



ねる「無理してついてなくてもいいですよニコニコ


あつし「え?」



ねる「私にずっとついてたらさくらさんたちがかわいそう…しょぼん



その場にいたみんなが驚いた。



さくら「よし!?あつしはとりあえず2人のところに行って終わったらすぐねるちゃんについてなさい!?


ねる「さくらさん…ショック!



さくら「ねるちゃん!?病人なんだからわがまま言わないとニコニコ



ねる「いいんですか?」


2人「もちろんニコニコ



みおな「だからあつし…ってもういない!?



さくら「え?」


あつしはいつの間にか1階にいた。



あつし「え?この2人?」


あや「はい。そうです!?


あつし「そうです!?って言われても……ゆりなちゃんはものすごく分かるけど……ゆいゆいのことは知ってるけど、あまり話したこともないよね?ってか会ったことある?」



ゆいゆい「はじめましてです。って言っても学校で何度かすれ違ったりとかはあります。」



あつし「なるほど……本当にこれ2人だけ?」


あや「実は…あと1人来ます。今はちょっと遅れてますけど!?



あつし「あと1人?」



??「遅くなりましたニコニコ


あつし「こじまこかぁニコニコ


こじまこ「あっくん久しぶりニコニコ


あつし「じゃあゆいゆいの件はこじまこだな?」



こじまこ「そうだよ?ダメかな?」


あつし「ダメ…じゃないけど…」



みんな「けど?」


あつし「もう1人部屋はないからね……」



母親「確かにそうね。」


あつし「だから部屋を全員何人かで使いましょう!?



つづく。