店長が見せた写真を見たあつしたち。


あつし「確かに……持ってるよ。」


おぎゆか「私も……。」


あつし「………でも俺は絶対に信じない!?おじさんが言ってるのは絶対嘘だ!?


店長「嘘じゃない!!


あつし「嘘なんだよ……しょぼんだって…俺が唯一妹について知ってるのは5歳下なんだよ!?


全員「…………え?」



店長「………そう。あつしの妹は5歳下だよ。でもやっぱ知らなかったんだな。もう1人いたことを!?


全員「え~!?


あつし「うそだろ?じゃあ……」


店長「その5歳下の妹のさらに下がゆかだよ!?


だいすけ「妹が2人…」



はるっぴ「…………」



さくら「………そしておぎゆかがその1人……ショック!


あつし「それなら納得……でもじゃあ何でおじさんはおぎゆかの娘じゃないって?」


店長「ゆかは養子なんだよ。養子と言っても君らの母親とは知り合いでね。」


おぎゆか「…………」


おぎゆかはショックを受け、出て去ろうとした時!?



ガシッ!?


おぎゆか「………え?」



あつしはおぎゆかの腕を掴んでた。



あつし「………逃げるなよ。今の真実から逃げるなよ!!俺だって信じたくないよ。でも……これでずっと一緒に居れるじゃん。」



おぎゆか「…………。」


あつし「おじさん。今までありがとう。」



あつしは立ち上がり出ようとした。



店長「どこに行くんだ?」


あつし「ここを出ていくよ。」


だいすけ「出て行くって住む場所は?」



あつし「大丈夫。ちゃんとあてはあるからニコニコだってさくらちゃんが迎えに来てるし。」



だいすけ「え?」



はるっぴ「さくらどういうこと?」



あつし「さくらビックリマークそろそろ行こうかニコニコ



さくら「うん!!あっ、でもあつし。おぎゆかのことお父さんに言ってないよ?」



あつし「大丈夫だろニコニコ



だいすけ「ちょっと待て!?お前ら……まさかだけど?」



はるっぴ「その話かたからすると……」



2人「付き合ってるよニコニコ


だいすけたち「え~!?



はるっぴ「かなりまずいよショック!



あつし「まずくないよビックリマーク監督も知ってるし。」



はるっぴ「いやいやそっちじゃなくて……」



その時!!



さっしー「あつしとさくらはまたイチャイチャしてんの?」



はるっぴ「さっしー!?


さっしー「はるっぴどうした?あっもしかして2人が付き合ってること?もちろん知ってるよニコニコ



はるっぴ「え?完全にヤバいよね?」



さっしー「あ~ニコニコそっかぁ。まだ知らないんだ?恋愛禁止はなくなったよニコニコまぁこの2人はその前から付き合ってるけどね。」


はるっぴ「なくなった……」



だいすけ「あつしお前…あの時えらいさくらちゃんを守ってると思ってたけど、そういうことか!?



あつし「だいすけ……そういうことだ!?





つづく。