あつしたちが校門に着くと、はるっぴ、さやかがいた。そしてもう1人……
佐江「玲奈
」
玲奈「私も……一緒に帰っていいかな?」
あつし「うん
一緒に帰ろうか
」
玲奈「ありがとう……
」
そして校門を出て、バス停に着いた。
あつし「はぁ……今日は本当に疲れた。」
はるっぴ「ごめん。」
あつし「ホントだよ。さくらちゃんから階段から落ちたと聞いたとき、どれだけ心臓バクバクしたか。」
佐江「もう一瞬で焦りが伝わってきたよ
」
はるっぴ「ごめん。」
あつし「まぁかすり傷で済んだから良かったけどね
」
さやか「それよりもあつしさんは大丈夫なんですか?」
あつし「ん?あっ、こんなの平気
」
佐江「でも玲奈が助けなかったら、緊急搬送だったかも……」
さくら「もうやめて
」
みんなが驚いた。
あつし「さくらちゃん?」
さくら「………」
あつし「ごめん。」
さくらは息が早くなっていた。
あつし「これ飲んで
」
さくら「………」
はるっぴ「私がやる。」
玲奈「大丈夫?」
あつし「…………」
あつしは思った。さくらちゃんの突然の涙、そして今回のことには何かあると。
そして俺はこのまま一緒にいていいのか?と思ってしまった。
さくら「……ありがとう。」
あつし「ごめんね?」
さくら「私の方こそごめんなさい。」
それからバスが来て、みんなそれぞれ帰った。あつしとはるっぴはさくらの家に寄ってから帰宅した。
その日の夜。
あつしは監督の先生に電話した。
監督「じゃあ土曜日に引っ越そう。手配はこっちでしとくから
」
あつし「すみません
ところで……」
監督「ん?どうした?」
あつし「やっぱり何でもないです
じゃあ失礼します。」
あつしは電話を切った。
さくら「お父さんは何て言ってました?」
あつし「土曜日に引っ越そうって
だからもう明日までには荷物まとめなきゃね
」
はるっぴ「ちょうど祝日で良かった
」
あつし「うん。でも3人ではきついから、あの2人呼ぶか
」
はるっぴ「りゅうさんは部活じゃないの?」
あつし「りゅうじゃない
佐江、さやか
」
さくら「さやかさんは明日握手会ですよ?」
あつし「え?マジ?」
さくら「はい
」
あつし「うーん。じゃあ佐江だけかぁ。」
はるっぴ「仕方ないじゃない?」
その時
ピンポーン
あつし「ん?こんな時間に誰だろう?」
はるっぴ「私出るよ
」
あつし「料理中だろ
俺が出るから。はーい
」
あつしがドアを開け、そこに立っていたのは………
つづく
佐江「玲奈
」玲奈「私も……一緒に帰っていいかな?」
あつし「うん
一緒に帰ろうか
」玲奈「ありがとう……
」そして校門を出て、バス停に着いた。
あつし「はぁ……今日は本当に疲れた。」
はるっぴ「ごめん。」
あつし「ホントだよ。さくらちゃんから階段から落ちたと聞いたとき、どれだけ心臓バクバクしたか。」
佐江「もう一瞬で焦りが伝わってきたよ
」はるっぴ「ごめん。」
あつし「まぁかすり傷で済んだから良かったけどね
」さやか「それよりもあつしさんは大丈夫なんですか?」
あつし「ん?あっ、こんなの平気
」佐江「でも玲奈が助けなかったら、緊急搬送だったかも……」
さくら「もうやめて
」みんなが驚いた。
あつし「さくらちゃん?」
さくら「………」
あつし「ごめん。」
さくらは息が早くなっていた。
あつし「これ飲んで
」さくら「………」
はるっぴ「私がやる。」
玲奈「大丈夫?」
あつし「…………」
あつしは思った。さくらちゃんの突然の涙、そして今回のことには何かあると。
そして俺はこのまま一緒にいていいのか?と思ってしまった。
さくら「……ありがとう。」
あつし「ごめんね?」
さくら「私の方こそごめんなさい。」
それからバスが来て、みんなそれぞれ帰った。あつしとはるっぴはさくらの家に寄ってから帰宅した。
その日の夜。
あつしは監督の先生に電話した。
監督「じゃあ土曜日に引っ越そう。手配はこっちでしとくから
」あつし「すみません
ところで……」監督「ん?どうした?」
あつし「やっぱり何でもないです
じゃあ失礼します。」あつしは電話を切った。
さくら「お父さんは何て言ってました?」
あつし「土曜日に引っ越そうって
だからもう明日までには荷物まとめなきゃね
」はるっぴ「ちょうど祝日で良かった
」あつし「うん。でも3人ではきついから、あの2人呼ぶか
」はるっぴ「りゅうさんは部活じゃないの?」
あつし「りゅうじゃない
佐江、さやか
」さくら「さやかさんは明日握手会ですよ?」
あつし「え?マジ?」
さくら「はい
」あつし「うーん。じゃあ佐江だけかぁ。」
はるっぴ「仕方ないじゃない?」
その時

ピンポーン

あつし「ん?こんな時間に誰だろう?」
はるっぴ「私出るよ
」あつし「料理中だろ
俺が出るから。はーい
」あつしがドアを開け、そこに立っていたのは………
つづく