警察「まぁ~冗談はこのくらいにして…」


だいすけ「え?冗談?」


警察「はい。あつしさんたち何もしてませんよニコニコ


だいすけ「笑い事じゃないし!?


たかみな「良かった~しょぼん


だいすけ「何も解決してねーよ!?


木村「確かに。なぜあつしやTOKIO、嵐がいないのか?」


中居「関ジャニ∞もいなかった。」


だいすけ「え?」


警察「実はあつしさんに用事があって来たんですよ。今朝早くに署の受付で捜索願いを出したんです。それで詳しいことを改めて聞きたかったのに。」


だいすけ「今朝早くに?それってめるたちも?」


あつし「めるさんたちも出てますね。」


木村「ということはあつしもめるちゃんたちがいないのも知ってるんだ。」


だいすけ「いないどころか1人で捜してるとか?」


中居「1人ではないだろう。たぶんTOKIOたちも捜してると思う。」


たかみな「じゃあなぜ連絡つかないの?」


ゆきりん「連絡つくはずないよ。携帯が部屋にあったよ。あとこれも……」


あつしは置き手紙をしていた。そこには、みんなは仕事に専念して。とだけ書いてあった。


だいすけ「仕事にってできる訳ないだろ!?


たかみな「……仕事をいつもどおりにしよう!!


だいすけ「たかみな!?


たかみな「今、私たちは結成して間もない大切な時よ。それを踏まえてあっくんはこれを残したんだと思う。」


だいすけ「分かりました。」


その頃あつし、TOKIO、嵐、関ジャニ∞は4人ずつに分かれ、全国各地に言っていた。関ジャニ∞丸山、安田、錦戸、渋谷は大阪。村上、横山、大倉とTOKIOの国分は北海道。TOKIOの城島、山口、嵐の二宮、大野は東京近辺。そしてあつしとTOKIOの長瀬、松岡、嵐の松本はとある場所に向かっていた。


そしてあつしたちは目的地に着いた。


松本「本当にこっちに来てるのか?」


あつし「たぶん来てない。でも有り得ないことをする奴らだ。」


長瀬「とりあえず聞き込んでみるか。」


あつしたちがいたのはあつしの故郷だった。


あつし「………。」


長瀬「どうかした?」


あつし「……あの、すみません。」


ターミナル職員「はい?」


あつし「つい最近ですが、地震とかって起きました?」


ターミナル職員「え……と、あっ!?昨晩ありました。あと2時間ぐらい前にもありましたね。」


あつし「どこで?」


ターミナル職員「確か満月満月地区を中心に。」


あつし「………まさかな~。」


松本「何?」


あつし「ちなみにですけど、この中で誰か見かけませんでした?」


ターミナル職員「………あっ、この2人なら昨日の最終便に乗って来てましたね!?


長瀬「え?」


松本「マジ?」


松岡「あつしすげぇ…」






つづく