櫻井「うちらも嵐チームのゲストが来れなくて、あっくんなんだよ。」


ゆきりん「そうだったんですか。」


あつし「他のメンバーは誰?」


ゆきりん「あとはあんにん、玲奈ちゃん、ふーちゃん、みるるん。」


あつし「………ダメじゃんショック!


松本「何が?」


あつし「こっちまだ1つ目が終わったばかりだから、収録のやり直しが効くんなら、メンバー替えて、ネプリーグに出るメンバーと、はるっぴでVS嵐して、その後にネプリーグが出来るなら、それでいけないかな。って思ったんです。」


櫻井「なるほど。それなら伊藤アナも大丈夫だね。」


あつし「でも不可能なんです。」


櫻井「え?」


あつし「ネプリーグに出るメンバーでゆきりん以外が今日の午後にはレコーディングが入ってて。」


櫻井「さくらちゃんたちと一緒か。」


あつし「はい。」


ゆきりん「他に方法ないんですかね?」


あつし「………ってまた電話かよ!?はい。あっ、ゆいはん!!え?ペケポンで川柳の対決で人数足りない?」


ゆいはん「うん。48チームは2つチームがあるんだけど、どうもさくらちゃんが来れてなくて……」


あつし「え?さくらが来れてなくてってなにも、さくらはVS嵐で今一緒だよ!!


ゆいはん「え?そうなの?」


あつし「ゆうきだな。ん?ゆいはん!!48チームは2つチームがあるんだよね?」


ゆいはん「うん。」


あつし「メンバーは誰がいる?」


ゆいはん「私と、ぱるる、れなっち、あきちゃ、佐江ちゃん、さやねぇ、みるきー!!あとさくらちゃんなんだけど?」


あつし「……どこで収録?」


ゆいはん「……だけど?」


あつし「プロデューサーに替われるかな?」


ゆいはん「ちょっと待ってて!?


その後プロデューサーに代わり、あつしは事情を説明した。


番組P「分かりました。じゃあ夜みんな大丈夫みたいなんで。」


あつし「ありがとうございます!!


ゆいはん「もしもし?」


あつし「ゆいはん!?誰でもいいから4人連れてきて。というかもうゆいはんは確実であと3人頼む!?


ゆいはん「分かった。」


そしてあつしは電話を切った。


櫻井「どうなった?」


あつし「4人来ます。」


櫻井「ここに?ちょっと待って!?夜にペケポンでしょ?」


あつし「はい。」


櫻井「昼からネプリーグなら、今のさくらちゃんたちが替わる必要はないんじゃ?」


あつし「……あっ、そうですね?」


その後ゆいはん、佐江ちゃん、あきちゃ、ぱるるが来た。






つづく