だいすけ「どうしたんだ?あつしがそんなこと言うなんて。」


あつし「……俺って最低な人間なんだよ。」


2人「ん?」


あつし「さや姉はあの時聞いただろ?さくらとドラマ撮影が終わったら結婚しようと考えてた。って!?


さや姉「うん。」


あつし「だけどさくらはまだ早すぎるかな?っても話したよね?」


さや姉「うん。」


あつし「それ言い訳なんだよ。本当の理由は……俺が分かんなくなったガーン


さや姉「分かんなくなったって?」


だいすけ「他の人への気持ちが強くなってるんだな?そしてそれがこじまこ、りっちゃん、あんにんということだな?」


あつし「それだけじゃない。ふーちゃん、さや姉もだ!?


さや姉「私も?」


あつし「さらにみるるん、なおちゃん。極めつけはなこ、みくもだよ。」


2人「え?」


だいすけ「ちょっと待て!?なこちゃん、みくちゃんは結構年離れてるだろ!!


あつし「そうだよ。でも……」


さや姉「………これさくらは?」


あつし「知らないはず。というより言えないよしょぼん


さや姉「確かに私は普通に受け止められるけど、さくらにはきついねガーン


だいすけ「それでお前は本当に3人も一緒に住ませたいのか?」


あつし「出来ればみるるんもなおちゃんも住ませたいけど、家の状況だと無理……」


だいすけ「無理ではないだろ。だって今日3人出るんだから。」


あつし「そっかぁ。」


だいすけ「だが、2人の本拠地はあっちだし。」


あつし「……俺決めた!!母さんに相談してこじまこたちもいいか決める。あと……さくらにもちゃんと話す。」


さや姉「さくらに話す必要ある?」


あつし「さくらには嘘の気持ちではいたくない。隠したくない。」


だいすけ「さくらが離れたらどうする?お前の前からいなくなったらどうする!?


あつし「……そのときはそのときだ。」


その後なこ、みくの点滴が終わり帰宅した。


あつし「さぁ着いた。って2人とも寝てるよ。さや姉。部屋に布団しいてきて。」


だいすけ「じゃあまた運ぶか。」


あつし「だいすけは車を停めてきてほしいし、ここで離れると駐禁になりそうだから。ここにいて。」


だいすけ「分かった。」


あつしはみくをおんぶして中に入った。


みんな「おかえりーニコニコ


あつし「しー!?寝てるから……」


ゆうき「あっ、なこちゃん運びますよ。」


あつし「ゆうきは仕事してていいよ。さくらはまだ?」


さっしー「もうすぐじゃない?」


さや姉「あっくん!?敷いたよニコニコ


あつし「声デカいあせるあせる





つづく