その後あつしたちは家に入った。


あつし「さて寝る部屋が3つしかないから、部屋割りしよう。まぁ…ゆうきは確実に俺と同じ部屋だ!?


母親「でしょうね。」


あつし「AKBメンバーはそのまま全員で。あと母さん、りょうは、さや姉、ふーちゃん、あいなが同じ部屋。」


あいなたち「うん。」


あつし「あとはもう俺たちと同じ部屋だね。」


さくら「よかったニコニコ


なこ「あつしさんと一緒で良かったニコニコ


みく「嬉しい。」


あつし「よし!?じゃあもう寝る人は寝る!!ゆうき。話があるから下にいいか?」


ゆうき「はい。」


母さん「じゃあ布団敷いておくね。」


あつし「うん。」


あつしとゆうきは下に降りた。


ゆうき「何ですか?」


あつし「まぁたまには飲みながら話そうや。」


ゆうき「はいニコニコ


あつしはビールを準備して飲み始めた。


あつし「実はな、3日後からドラマ撮影はじまるんだけどさ、マネージャーとして一緒に動いてくれるか?」


ゆうき「え?」


あつし「何かあったとき大変だから。」


ゆうき「いいですよ。」


あつし「ありがとうニコニコ


それから2人は少し飲み、その後は寝に入った。


それから3日が経ち、ドラマ撮影が始まり、さらに4日ぐらい経ったある日。


ドラマの撮影現場にて。

この日の朝からあつしはなこに何か違和感を感じていた。


佐藤監督「よし!?もう1回やってみよう。よーいスタート!!


あつし「……というわけなんだ。」


さくら「あなたはこの子たちを考えたの?楽しみにしてたのよ!?


あつし「仕方ないだろ。事件が起きた以上行かなきゃいけないし、やらなきゃいけない!?


なこ「…………あっ、ごめんなさいしょぼん


佐藤監督「カット!?


カメラマンA「………チッ。」


あつし「すいません。そこのカメラマンの人何か言いたいんですか?」


カメラマンA「いいえ。別に……ただいつまで同じところやるのかな~って思っただけですよ。」


あつし「何か嫌な言い方ですね。」


佐藤監督「まぁまぁ。」


なこ「ごめんなさいしょぼん


佐藤監督「なこちゃん。謝らなくて大丈夫ニコニコなこちゃんもいろいろしてるから大変だし、ドラマ初めてだから、このくらい当たり前だよニコニコ


あつし「そうだよ。俺も初めてやった頃は散々だったからね。」


佐々木「確かにあの時は散々だったねニコニコ


あつし「もう佐々木さんガーン


佐々木「ごめんごめん。」


じゅりな「でもなこちゃん大丈夫?もしかして無理してない?」


あつし「それは俺も思うんだけど……。」


なこ「大丈夫ですニコニコ





つづく。