あつしは4階に行った。そしてさや姉が教えてくれた部屋に行ったが3人はいなかった。


その頃


さや姉「え?ふーちゃんたち!?今までどこにいたの?」


ふーちゃん「ごめん。道に迷ってて。」


だいすけ「ちょっと待て!?じゃあ誰もいないのにあつしは中?」


たかみな「そんな……」


その頃あつしは他も確認していた。


??「助け……て……」


あつし「え?誰かいるのか!?


??「こ……こ…」


あつし「この部屋か。」


あつしはドアを開けて中に入ったら、なおちゃんがいた!?


あつし「なお!?しっかりしろ。」


なお「あっくん……」


あつし「出るよ!?


あつしはなおを抱えて廊下に出た時!?


??「助け……て…」


あつし「え?となり?なお!?隣の部屋は誰が?」

なお「確か……こじまこ…ちゃんが…」


あつし「こじまこ?」


あつしは足でドアを蹴り開けた。


そこには…


あつし「こじまこ!?りっちゃん!?あんにん!?


その頃


だいすけ「さや姉が言った部屋からあつし出てこないぞ。それにもう時間が経ちすぎてる。」


あつし「だいすけこっちだ!?


みんな「え?」


だいすけ「マットを運ぼう。」


だいすけたちはマットを運んだ。


だいすけ「何でそこ?」


あつし「たかみな!?ちゃんとメンバー確認したのか!!


たかみな「え?」


あつし「4人も居たんだよ。」


だいすけ「嘘だろ?」


あつし「でもみんな弱ってるから、飛び降りるのも無理だ!!はしご車はまだ来ないんですか?」


消防隊長「あと10分ぐらい!!


あつし「待てない!」


だいすけ「そうだ!!その近くに避難用の階段がないか?」


あつし「あった!!


だいすけ「あつしの下の部屋はまだ大丈夫だ。それに4階からより3階からの方が安全だろ!!


あつし「だいすけ…」


消防隊長「そんなむちゃを!!


だいすけ「あつしが待てない!と言った。それはもう飛び降りるしかないという意味です。あつしは言いだしたら止めないタイプなので。」


あつしたちは3階に降りた。


あつし「みんな。もうここから飛び降りるしかない。」


4人「うん。」


あつし「絶対に助かるから!?


4人「うん……」


あつし「じゃあ軽めの人から行こう。」


あつしはりっちゃん、こじまこ、なおちゃんと下に落とした。


あつしはすでに違和感を感じていた。





つづく