あつしたちはさくらの病室にいた。
あつし「2人はホテルに戻って休んでていいよ。」
あや「先輩は大丈夫ですか?」
あつし「大丈夫。さっしー。明日俺とさくらは帰れないから頼みがある。なこみくの母親が博多に迎えに来るらしいから、その時に事情とお詫びを言っててくれない?」
さっしー「いいけど私も残りたい。」
あつし「仕事あるんだろ?大丈夫。ちゃんとさくらと一緒に帰るから。あやもお店頼むね?」
あや「私残ります。先輩がずっと付いてるわけにもいかないですよ。」
あつし「あや……」
あや「先輩が1人で付いてたら、今度は先輩が倒れてしまいますよ。」
あつし「ありがとう。じゃああやに頼むよ
」
あや「はい
」
そして2人はホテルに戻った。
翌日。
だいすけ「じゃああや、後のこと頼むよ。」
あや「はい。」
さっしー「まさかたかみなさんが仕事しばらく休みだったなんて。」
たかみな「うん。だからさくらちゃんのことは任せて
」
さっしー「お願いします。」
2人以外は博多や東京などに戻った。
そして2人は病院に行った。
あや「先輩
」
たかみな「あっくん
さくらちゃん
」
あつし「え?なんでたかみなが残ってんの?」
たかみな「遅い夏期休暇だから。」
あつし「そうだったんだ。」
さくら「迷惑かけてごめんなさい。あっくんも楽しい旅行がぶち壊しになって……
」
あつし「そんなことないって
またいつか来ればいいんだから。あや
ちょっとここについてて。たかみな。ちょっと……」
たかみな「うん。」
あや「行ってらっしゃい
」
あつしとたかみなはロビーに移動した。
たかみな「どうしたの?」
あつし「うん。実は……」
だいすけ「あつし~
」
さっしー「あっくん
」
あつし「え?何で?」
だいすけ「最悪なことに船が欠航なんだよ。しかもあれ…」
だいすけはテレビを指差した。
たかみな「え?台風近づいてんの?」
あつし「しかも2つ?」
だいすけ「そうみたい。だから多分1週間ぐらい船出ないかも
」
あつし「あちゃ~。それでスタッフさんとかには?」
さっしー「うん。連絡して仕事は全員分無しにした。スタッフさんの方でなこみくの母親たちにも連絡するって言ってた。」
あつし「まさかの不運続きだな。土砂崩れは起きてたし、さらに巻きこまれそうになるし、さくらは入院だし。台風2つ連続だし
」
だいすけ「確かに。で、2人ここでなにしてんの?」
あつし「ちょっと相談をね。ところでみんなは?」
だいすけ「ホテルに戻った。俺たちのこと知ってるからこれからの分はサービスしてくれるって。」
つづく
あつし「2人はホテルに戻って休んでていいよ。」
あや「先輩は大丈夫ですか?」
あつし「大丈夫。さっしー。明日俺とさくらは帰れないから頼みがある。なこみくの母親が博多に迎えに来るらしいから、その時に事情とお詫びを言っててくれない?」
さっしー「いいけど私も残りたい。」
あつし「仕事あるんだろ?大丈夫。ちゃんとさくらと一緒に帰るから。あやもお店頼むね?」
あや「私残ります。先輩がずっと付いてるわけにもいかないですよ。」
あつし「あや……」
あや「先輩が1人で付いてたら、今度は先輩が倒れてしまいますよ。」
あつし「ありがとう。じゃああやに頼むよ
」あや「はい
」そして2人はホテルに戻った。
翌日。
だいすけ「じゃああや、後のこと頼むよ。」
あや「はい。」
さっしー「まさかたかみなさんが仕事しばらく休みだったなんて。」
たかみな「うん。だからさくらちゃんのことは任せて
」さっしー「お願いします。」
2人以外は博多や東京などに戻った。
そして2人は病院に行った。
あや「先輩
」たかみな「あっくん
さくらちゃん
」あつし「え?なんでたかみなが残ってんの?」
たかみな「遅い夏期休暇だから。」
あつし「そうだったんだ。」
さくら「迷惑かけてごめんなさい。あっくんも楽しい旅行がぶち壊しになって……
」あつし「そんなことないって
またいつか来ればいいんだから。あや
ちょっとここについてて。たかみな。ちょっと……」たかみな「うん。」
あや「行ってらっしゃい
」あつしとたかみなはロビーに移動した。
たかみな「どうしたの?」
あつし「うん。実は……」
だいすけ「あつし~
」さっしー「あっくん
」あつし「え?何で?」
だいすけ「最悪なことに船が欠航なんだよ。しかもあれ…」
だいすけはテレビを指差した。
たかみな「え?台風近づいてんの?」
あつし「しかも2つ?」
だいすけ「そうみたい。だから多分1週間ぐらい船出ないかも
」あつし「あちゃ~。それでスタッフさんとかには?」
さっしー「うん。連絡して仕事は全員分無しにした。スタッフさんの方でなこみくの母親たちにも連絡するって言ってた。」
あつし「まさかの不運続きだな。土砂崩れは起きてたし、さらに巻きこまれそうになるし、さくらは入院だし。台風2つ連続だし
」だいすけ「確かに。で、2人ここでなにしてんの?」
あつし「ちょっと相談をね。ところでみんなは?」
だいすけ「ホテルに戻った。俺たちのこと知ってるからこれからの分はサービスしてくれるって。」
つづく