あつし「とりあえず、複数人に分かれよう。たかみな、ゆきりん、スタッフさん2人の4人で動いて。」


たかみな「うん。」


あつし「さっしー、みるきー、ゆいはんは店長と。」


さっしー「分かった。」


あつし「俺とさや姉……しかいないのかショック!


たかみな「そこそこの人気メンバーが体調不良だもんね。」


あつし「とりあえず2人で探すよ……いや、店長は残っててください。みるきーは俺たちと。スタッフさんの1人がさっしーたちと。」


たかみな「それが正しいね。」


あつし「見つかったらすぐに連絡。店長!?もし帰ってきたら連絡を!!


店長「分かった。あつしくん!?君はこれを持っていきなさい。また発作が起きたら大変だから。」


あつし「ありがとうございます。とりあえず一通り探したらまたここに来て!?


みんな「はい。」


それぞれ探し始めた。そして1時間以上経った。


あつし班も店に一旦戻った。


あつし「ダメだ。いなかったしょぼん


さっしー「こっちも。」


たかみな「私たちも。」


トゥルルルン


あつし「はい。あっ、だいすけ!?悪い。今取り込んで……えっ!?こじまことなぁちゃんを保護した?分かった。今すぐ行くから!!ありがとう。」


たかみな「見つかったの?」


あつし「俺行ってくる。」


たかみな「私も行く!!総監督だもん。」


あつし「分かった。とりあえずあとれなっちが……」


店長「え!?それ本当ですか!?


あつし「どうしたんですか?」


店長「分かりました。ありがとうございます。今ふうこたちがいる病院からでれなっちちゃんが運ばれてきたって。」


みんな「え!?


店長「詳しいことは分からないけど、自殺を図った可能性があるって。」


あつし「自殺……くっ!?うっ…」


たかみな「あっくん!?


店長「大丈夫か?れなっちちゃんは命に別状ないから大丈夫だよ!!


あつし「……はぁ……はぁ…もう大丈夫…。じゃあこじまことなぁちゃんを迎えに行って……それから……」


ゆいはん「私とゆきりんで病院行くからあっくんはいいよ。」


あつし「ゆいはん。」


ゆいはん「無理しないでよ。あっくん!?


あつし「……ありがとう。たかみな行こうか。」


たかみな「うん。」


あつしとたかみなは警察署に向かった。


ゆいはん「過去になんかあったんですか?」


店長「たぶん、父親と兄を思い出したのかな?」




つづく