さや姉「でも本当は何かあったんじゃない?」
あつし「だから何もない。だって1番好きな人は……」
なぁちゃん「こじまこ
まこ
」
あつし「どうした
」
なぁちゃん「まこの様子が
」
あつし「どれどれ?うわ
りょうは
すぐに2階に布団敷いて
」
りょうは「え?あっ、うん。」
あつし「店長
氷枕ありますか?」
店長「無いな。」
あつし「だったら何か大きい入れ物に氷と水を
あとタオルを何枚か。」
なぁちゃん「病院に連れて行った方が…」
りょうは「準備できたよ。」
あつし「りょうは
俺の部屋に行って、黒くて大きめなカバンがあるから取ってきて。」
りょうは「分かった。」
たかみな「わたしたちに何かできることない?」
あつし「今のところは。店長
あとでお粥お願いしていいですか?」
店長「もちろん。」
なぁちゃん「大丈夫なの?」
あつし「うん。俺を信じて。」
こじまこを2階に運び寝かせた。
数分後。
りょうは「持ってきたよ。」
なぁちゃん「聴診器?」
あつし「これでも医師免許は持ってるんで。」
店長「ふうこも助けてもらったんだよな。」
あつし「うん。やはり夏風邪だ。少し安静にしてれば落ち着くよ。」
さや姉「……あっくんの1番好きな人分かったかも。」
あつし「……やっぱりこじまこだな。」
さや姉「そうだね。あの時のあっくんはすごかったから。」
あつし「さて、さや姉ギターあるよね?」
さや姉「うん。」
あつし「曲作りしますか。」
さや姉「え?今?」
あつし「結局まだ作り始めてないからね。」
りっちゃん「ねぇ…あっくんが監督するドラマどうなったの?」
あつし「あぁ。そうだったね~。まぁ作るかな
」
さくら「やった~
」
あつし「って言ってもこじまことれなっちが完治するまでは作らないよ
」
さくら「え~
」
あつし「仕方ないじゃん
やっぱりあの役はれなっちだ
」
さっしー「それなら仕方ないね。」
あつし「ところでみんな仕事は?」
さっしー「今たかみなさんとスタッフさんで話してるとこ。」
たかみな「さっしー
あんた一応支配人兼任なんだから来なさい
」
さっしー「やっぱりですか?」
たかみな「当たり前でしょ
」
あつし「……
」
つづく。
あつし「だから何もない。だって1番好きな人は……」
なぁちゃん「こじまこ
まこ
」あつし「どうした
」なぁちゃん「まこの様子が
」あつし「どれどれ?うわ
りょうは
すぐに2階に布団敷いて
」りょうは「え?あっ、うん。」
あつし「店長
氷枕ありますか?」店長「無いな。」
あつし「だったら何か大きい入れ物に氷と水を
あとタオルを何枚か。」なぁちゃん「病院に連れて行った方が…」
りょうは「準備できたよ。」
あつし「りょうは
俺の部屋に行って、黒くて大きめなカバンがあるから取ってきて。」りょうは「分かった。」
たかみな「わたしたちに何かできることない?」
あつし「今のところは。店長
あとでお粥お願いしていいですか?」店長「もちろん。」
なぁちゃん「大丈夫なの?」
あつし「うん。俺を信じて。」
こじまこを2階に運び寝かせた。
数分後。
りょうは「持ってきたよ。」
なぁちゃん「聴診器?」
あつし「これでも医師免許は持ってるんで。」
店長「ふうこも助けてもらったんだよな。」
あつし「うん。やはり夏風邪だ。少し安静にしてれば落ち着くよ。」
さや姉「……あっくんの1番好きな人分かったかも。」
あつし「……やっぱりこじまこだな。」
さや姉「そうだね。あの時のあっくんはすごかったから。」
あつし「さて、さや姉ギターあるよね?」
さや姉「うん。」
あつし「曲作りしますか。」
さや姉「え?今?」
あつし「結局まだ作り始めてないからね。」
りっちゃん「ねぇ…あっくんが監督するドラマどうなったの?」
あつし「あぁ。そうだったね~。まぁ作るかな
」さくら「やった~
」あつし「って言ってもこじまことれなっちが完治するまでは作らないよ
」さくら「え~
」あつし「仕方ないじゃん
やっぱりあの役はれなっちだ
」さっしー「それなら仕方ないね。」
あつし「ところでみんな仕事は?」
さっしー「今たかみなさんとスタッフさんで話してるとこ。」
たかみな「さっしー
あんた一応支配人兼任なんだから来なさい
」さっしー「やっぱりですか?」
たかみな「当たり前でしょ
」あつし「……
」つづく。