玲奈「あっくん!?


みるきー「しー!!まだ麻酔が効いてるから寝てるの。」


AKB支配人「そうなのか。みるきーは大丈夫か?」


みるきー「もう元気になりました。あとあっくんはここんとこ寝てないから。」


AKB支配人「確かに寝てなかっただろうな。よし、玲奈たちは検査だ!!


玲奈たち「はい。」


玲奈たちは検査しに行った。


SKE支配人「矢方が到着しました。」


AKB支配人「そうかぁ。」

それからあつしは翌朝まで起きなかった。


翌朝。いよいよなおちゃんが移植手術を受ける日。


玲奈「あっくんおはよう。」


あつし「玲奈さん。おはよう……。」


玲奈「大丈夫ですか?」


あつし「……うーん。眠い!?


玲奈「ゆっくり寝てていいですよ。」


あつし「ありがとう。みんなの様子は?」


玲奈「さくらちゃんは移植手術成功して、まだ安静にしてます。みきてぃもこっちに転院してきましたよ。」


あつし「そっかぁ。ねぇ…先生と支配人とさっしーを呼んでくれない?」


玲奈「うん。」


その後。


担当医「あつしくん。大丈夫?」


あつし「なんとか……。先生!!今日なおちゃんですよね?」


担当医「うん。そうだよ。」


あつし「よろしくお願いします。」


担当医「もちろんだ。」


あつし「俺もうDNA鑑定受けません。」


さっしー「え?なんで?」


あつし「さっしーが言ったこと信じるよ。」


さっしー「あつしさん……」


あつし「だから、さっしーにお願いがある。会見してほしい。」


さっしー「私が?」


あつし「うん。もちろん支配人にも同席してもらってね。」


AKB支配人「だから私を呼んだのか?」


あつし「はい。」


AKB支配人「でもどうして?ある程度良くなってから会見していいのでは?」


あつし「……そうなったら、誰かにサポートしてもらわないといけないんだ。」


担当医「まさか…」


あつし「下半身が感覚無いんです。」


玲奈「そんな……」


あつし「だからさっしー、会見で言ってほしい。シェアハウスの企画であつしは辞退すると。」


さっしー「……そんなこと言いたくない。」


あつし「言ってくれ。」


さっしー「なんで下半身動かないから辞退しなきゃいけないの?」


玲奈「そうだよ。私たち兄妹でしょ?」


あつし「………兄妹じゃない人まで巻き込みたくない。」





つづく。