こじまこ「おはよう……」


こじまこはまだ眠たそうだった。


あつし「ちょうどいいところにニコニコ


こじまこ「え?」


ゆきりん「成り行きはイマイチ分からないけど、今日は数日間私たちのマネージャーだって。」


こじまこ「え~ショック!


あつし「それで明後日の朝からこじまこちゃんとなぁちゃんに付くんだけど、明日の夜は玲奈に付いて東京泊まりなの。だから明後日の朝8時に東京駅で待ち合わせということで、なぁちゃんにも伝えといてニコニコ


こじまこ「わ、わかりました。」


あや「ただいま……ってみんな集まってどうしたの?」


あつし「ごめん。あや!!数日間チビのお世話を頼む。」


あや「別にいいけど?」


あつし「ありがとう…ってもうこんな時間じゃん。柏木さん!!速攻で準備してください。」


ゆきりん「はい!!


10分後。


あつし「それじゃあ言ったとおりお願いします。」


ゆきりん「行ってきますニコニコ


2人は鹿児島に向かった。


あや「一体何があったの?」


じゅりな「いきさつはイマイチ分からないけど、数日間私たちのマネージャーをすることになったみたいです。」


あや「あっ、それ原因は私だ。」


みんな「え?」


玲奈「どういうことですか?」


あや「私とあっくんの知り合いがスタッフにいて、人手不足だからと私にお願いが来たんです。でも私よりあっくんの方が詳しいからということで、あっくんを勝手に勧めました。」


玲奈「勝手に。って……」


さや姉「マネージャーが辞めたとかって言ってたけど……」


あや「それは事実ですね。それで私にお願いが来たから。おそらく数日間頼んだんなら、その間で見極めるつもりですね。あっくんを正式に採用するかも。」


上司「それは困るよ~。」


あや「まぁ私の意見なので気にしないでください。それより今日は仕事じゃないんですか?」


上司「そうだったショック!


あゆみ「あれ?部長はまだ準備してなかったんですか?」


上司「いろいろあってね。」


その後、それぞれが仕事などに向かった。





つづく。