香取「このままそっとしといていいのかよ
あいつまた自殺するかもしれないぞ。」
木村「……しんご。お前が言ってることは俺たちも感じてる。でもこの問題は俺やしんご、中居が関わることじゃない。」
綾巴「私あつしさんにちゃんと伝えなきゃ。」
なお「私も
」
ゆきりん「もうあっくんの言うとおりしてあげようよ。」
なお「納得できないです。」
ゆきりん「お願い
もうあっくんに関わらないで。」
なお「なんでそんなこと柏木さんが言うんですか
どいてください。」
ゆきりん「どかない
だって……私はあっくんの妻だもん
」
みんなが固まった。
綾巴「うそ……でしょ?」
ゆきりん「本当よ。」
木村「……いつから?」
ゆきりん「私とのスキャンダルがあった後です。まぁあっくんがSMAPにいた頃ですね。」
中居「マジかよ……。」
こじまこ「……。」
ゆきりん「ごめん。もうあっくんのことはみんな忘れて。そして私に任せて
自殺なんてさせないから。」
ゆきりんは病室に戻った。
あつし「………ゆきりんごめんな。うそつかせちゃって。」
ゆきりん「ううん。本当にこれで良かったの?こじまこちゃんやなぁちゃんまで騙して良かったの?」
あつし「……俺だってずっと4人で人生過ごしたかった。でもなおちゃん、綾巴は俺より素敵な人いるし。」
ゆきりん「………」
あつし「こじまこ、なぁちゃんと本当はずっと一緒にいたいよ。でもいつ死ぬか分からない俺だから、2人には迷惑かけれないよ。」
こじまこ「迷惑だなんて思わないよ
」
なぁちゃん「たとえ長く生きてられなくても、私は一緒にいたいよ
」
あつし「こじまこ、なぁちゃん……。」
ゆきりん「全部聞かれちゃったんだ。」
こじまこ「柏木さんが嘘ついてるじゃないかと感じたから。」
あつし「2人の気持ちは嬉しい。でもやっぱり……
」
木村「いい加減素直になれよ。あつしお前はいつも自分の本当の気持ちを伝えようとはしなかった。」
あつし「木村さん…。」
木村「言ったろ?お前は1人じゃない。周りに迷惑かけて何が悪いんだ?人間は迷惑かけて生きてるもんだよ。」
あつし「………俺、やっぱりみんなといたい
またSMAPでも活動したい
それに……こじまこ、なぁちゃんはもちろん、綾巴、なおちゃんと5人過ごしてたあの日に戻りたい
」
みんな「………」
あつし「確かに俺は心臓が普通の人より弱い。でも末期癌なんて嘘なんだ。」
こじまこ「どうして?」
あつし「だいすけやゆうきに取られたのが許せなかった。それに本当は引っ越しなんてしたくなかったし、だいすけやゆうきと一緒に暮らしたくなかった。」
木村「だから、こんな回りくどいことをしたわけか。」
あつし「うん。」
木村「じゃあ本人たちに、あつしを選ぶかそれぞれの人を選ぶか判断してもらおうか。古畑、北川が決めることだよ。」
あつし「え?」
なお「私とあっくんと一緒にいたい
」
綾巴「私も一緒にいたい
」
あつし「………
」
だいすけ「分かったよ。俺らが出て行くよ。あの家、好きに使っていいから。」
あつし「あの家要らない。俺自分の部屋とかいらない。」
なお「私も。みんなが一つの部屋で過ごせる感じの部屋がいい。」
木村「ワンルーム的な?」
みんな「うん
」
つづく。
あいつまた自殺するかもしれないぞ。」木村「……しんご。お前が言ってることは俺たちも感じてる。でもこの問題は俺やしんご、中居が関わることじゃない。」
綾巴「私あつしさんにちゃんと伝えなきゃ。」
なお「私も
」ゆきりん「もうあっくんの言うとおりしてあげようよ。」
なお「納得できないです。」
ゆきりん「お願い
もうあっくんに関わらないで。」なお「なんでそんなこと柏木さんが言うんですか
どいてください。」ゆきりん「どかない
だって……私はあっくんの妻だもん
」みんなが固まった。
綾巴「うそ……でしょ?」
ゆきりん「本当よ。」
木村「……いつから?」
ゆきりん「私とのスキャンダルがあった後です。まぁあっくんがSMAPにいた頃ですね。」
中居「マジかよ……。」
こじまこ「……。」
ゆきりん「ごめん。もうあっくんのことはみんな忘れて。そして私に任せて
自殺なんてさせないから。」ゆきりんは病室に戻った。
あつし「………ゆきりんごめんな。うそつかせちゃって。」
ゆきりん「ううん。本当にこれで良かったの?こじまこちゃんやなぁちゃんまで騙して良かったの?」
あつし「……俺だってずっと4人で人生過ごしたかった。でもなおちゃん、綾巴は俺より素敵な人いるし。」
ゆきりん「………」
あつし「こじまこ、なぁちゃんと本当はずっと一緒にいたいよ。でもいつ死ぬか分からない俺だから、2人には迷惑かけれないよ。」
こじまこ「迷惑だなんて思わないよ
」なぁちゃん「たとえ長く生きてられなくても、私は一緒にいたいよ
」あつし「こじまこ、なぁちゃん……。」
ゆきりん「全部聞かれちゃったんだ。」
こじまこ「柏木さんが嘘ついてるじゃないかと感じたから。」
あつし「2人の気持ちは嬉しい。でもやっぱり……
」木村「いい加減素直になれよ。あつしお前はいつも自分の本当の気持ちを伝えようとはしなかった。」
あつし「木村さん…。」
木村「言ったろ?お前は1人じゃない。周りに迷惑かけて何が悪いんだ?人間は迷惑かけて生きてるもんだよ。」
あつし「………俺、やっぱりみんなといたい
またSMAPでも活動したい
それに……こじまこ、なぁちゃんはもちろん、綾巴、なおちゃんと5人過ごしてたあの日に戻りたい
」みんな「………」
あつし「確かに俺は心臓が普通の人より弱い。でも末期癌なんて嘘なんだ。」
こじまこ「どうして?」
あつし「だいすけやゆうきに取られたのが許せなかった。それに本当は引っ越しなんてしたくなかったし、だいすけやゆうきと一緒に暮らしたくなかった。」
木村「だから、こんな回りくどいことをしたわけか。」
あつし「うん。」
木村「じゃあ本人たちに、あつしを選ぶかそれぞれの人を選ぶか判断してもらおうか。古畑、北川が決めることだよ。」
あつし「え?」
なお「私とあっくんと一緒にいたい
」綾巴「私も一緒にいたい
」あつし「………
」だいすけ「分かったよ。俺らが出て行くよ。あの家、好きに使っていいから。」
あつし「あの家要らない。俺自分の部屋とかいらない。」
なお「私も。みんなが一つの部屋で過ごせる感じの部屋がいい。」
木村「ワンルーム的な?」
みんな「うん
」つづく。