綾巴「曲作り?」


なお「そっかぁ。綾巴ちゃんは知らなかったね。あっくんはソロアーティストとして活動もすることにしてるんだよね?」


あつし「あぁ。」


綾巴「じゃあ昨日……」


あつし「ごめん。曲作りしてた。ずっとね。」


綾巴「そうだったんだ。」


あつし「なおも綾巴もサプライズとしていたかったのに教えてくれたから、俺も教えなきゃ。」


2人「ん?」


あつし「昨日曲作りしてたのは完成して9月発売ニコニコ今日からまた曲作りしようとしてたのは10月発売ニコニコ9月発売の曲はなおへの気持ちを曲にした!!


なお「私への?」


あつし「うん。だから10月は綾巴への気持ちだよニコニコ


綾巴「あつしさん……。」


あつし「でも今日は曲作りしない!!よし。夕飯って…もう夜11時かよショック!


綾巴「もう寝ようニコニコ


あつし「そうだね。」


綾巴「ね……今日一緒に寝ていい?」


あつし「え…?」


なお「大胆発言的な?」


あつし「なおは?」


なお「私は平気ニコニコ綾巴の頼みごと聞いてあげなきゃ。」


あつし「うん。分かったニコニコいいよ。」


綾巴「やった~。」


あつし「さて、そろそろ……」


その時、携帯が鳴った!!


あつし「はい。あっ、しんいちさん。どうしました?」


しんいち「今、俺にところに連絡が来て、奈々と真子が襲われたらしい。」


あつし「え?場所は?中野駅前?じゃあ家に帰る途中?分かりました。迎えに行きます。」


なお「どうしたの?」


あつし「ごめん。マジで仕事入っちゃった。」


綾巴「え?」


あつし「奈々ちゃんと真子ちゃんが襲われたらしい。って!!スタッフとして行かなきゃ。」


なお「あっくんスタッフだったっけ?」


あつし「昨日頼まれたんだ。じゃあ行ってくる」


あつしは急いで中野駅前に行った。


警察官「では……」


あつし「あの……」


真子「あつしさん。」


あつし「真子。奈々。」


警察官「こちらのスタッフさん?」


あつし「はい。2人とも怪我は?」


警察官「2人とも大丈夫です。襲われる寸前になんとか防ぎましたから。」


あつし「良かった。」


警察官「でも警戒してください。実は犯人逃げたままです。それに話を聞いたところストーカーに遭ってると。」





つづく。